電話でのご注文 0120-854-014
受付時間/平日 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く)

ようこそ ゲスト様


活きいき便り

1.秋の夜長に楽しむ美しい月「十五夜と月見団子」

自然の涼しさを楽しもう 緑のカーテンとゴーヤ

空気が澄み、月がとても美しく映える秋の夜。旧暦8月15日には、「中秋の名月」の行事が行われます。月の満ち欠けを基準とした旧暦では、15日の月(十五夜の月)が最も美しいとされてきました。秋、中でも旧暦8月15日の月は特に美しさが際立っていることから、「中秋の名月」と呼ばれています。現在の新暦では、「中秋の名月」の日が年ごとに異なっており、今年は10月4日(水)となっています。

中秋の名月を鑑賞する風習は中国から伝わりました。平安時代の歌集や日記などには、宮中での華やかな宴の様子が描かれています。また、庶民の間では月を神として五穀豊穣を祝い、実りを感謝する祭りとして定着してきました。

この中秋の名月に欠かせないのが月見団子です。作り方や形、供え方は地域などによって異なります。一般的には十五夜にちなんで、一寸五分(約4.5センチ)の団子を15個供えたり、一年の月数に合わせて12個供えるところが多いようです。そしてこの月見団子を、白い紙を敷いた「三方」にのせ、月から見えるところ、または床の間に供えます。日本の古来の考え方では、左が上位であるため、月から見て左側に自然界のもの(ススキなど)、右側に人工のもの(団子)を供えることが良いとされています。

慌ただしく過ぎる毎日。時には時間を忘れて夜空を眺め、月の美しさを楽しむのも良いかもしれませんね。

月見団子の形
月見団子の形は、満月にちなんで丸くしますが、これは主に東日本地域でのこと。全国各地には、さまざまな形の月見団子があり、俵にして餡を巻いた団子を供える地域や、変わったところでは、しずく型の三色団子を供える地域もあるそうです。
日本一の芋煮会フェスティバル

2.「天然効果®タマネギの力」のできるまで。

ハウスの工場

「天然効果®タマネギの力」のできるまで。

毎日の食事では摂りにくい、玉ねぎの健康パワーがぎゅっと濃縮されている「天然効果®タマネギの力」。先月は国産の玉ねぎの収穫の様子をご紹介しましたが、収穫された玉ねぎは工場に運ばれ、どのようにして「天然効果®タマネギの力」に加工されていくのでしょうか?
今月はその製造工程をご紹介いたします。

天然効果®タマネギの力

玉ねぎからつくられる「タマネギの力」の製造工程

玉ねぎに含まれる貴重な成分を逃さないめの作業の手間は惜しみません。最新鋭のテクノロジーを駆使しつつ、あえて手作業を加え、より良い商品づくりを目指しています。

天然効果®タマネギの力

玉ねぎのカット・洗浄

収穫された玉ねぎは、熟練の職人が状態を確認しながら丁寧にカット、洗浄します。

玉ねぎのカット・洗浄

釜入れ(煮込み)

カットした玉ねぎを大型の釜で煮込みます。
時間をかけてじっくり煮込まれた玉ねぎはトロトロになります。

釜入れ(煮込み)

撹拌と繊維の除去

トロトロになった玉ねぎは、撹拌すると繊維が出てきます。
繊維は不要なので、取り除きます。

撹拌と繊維の除去

玉ねぎ液の発酵と濾過

出来上がった玉ねぎ液を発酵させて、濾過します。約20層もある濾過機を通すとクリアな玉ねぎのエキスに。

玉ねぎ液の発酵と濾過

濃縮

特許を取得した独自の技術で、時間をかけて玉ねぎの成分を濃縮していきます。

濃縮

パウダー化

温度の高い、スプレードライで水分を飛ばしパウダー化。

※①~⑥は、玉ねぎ発酵エキスの工程です。
パウダー化

打錠・充填包装

出来上がったパウダーに、玉ねぎ外皮エキスを加えて打錠。
3粒ずつ、充填機で包装します。

打錠・充填包装

検品

機械でも製品チェックをしますが、やはり最後は人の目で。
カットのズレなど、見た目も厳しくチェックします。

検品

小箱詰め

手作業で、丁寧に小箱に詰めていきます。

小箱詰め

検査・賞味期限印字

最後に重量検査をし、合格した製品だけに賞味期限を印字して、箱詰めされます。

検査・賞味期限印字

完成・出荷

完成した製品には、働き盛りの方・生活習慣が気になる方など、健康を気遣う、全てのお客様に喜んでいただきたいという思いが込められて、皆様のお手元へお届けしています。

完成・出荷

3.食欲の秋こそカレーです!

お客様センター日記

食欲の秋こそカレーです!

カレーといえば、夏に汗をかきながら食べるイメージがありますが、秋の味覚を一度に満喫できる料理でもあります。たとえば、旬を迎えるキノコやさつまいもはカレーの具材にぴったりですし、この時期しか食べられない新米を炊いて、ふっくら艶やかなごはんの上に、秋の具材たっぷりのカレーをトロ~っと…。想像しただけでおなかが鳴ってしまいそうですね。(笑)そこで今回は、ハウスダイレクトスタッフのおすすめカレーを調査してみました。カレー愛あふれるこだわりの回答が返ってきましたので、皆様にもご紹介します!

ちょっと変わった!?
スタッフのおすすめカレー

バーモントカレーの辛口に“マリブ”というココナッツのお酒を入れるのが好き。味がすこ~しまろやかになりますよ♪
「妻はパティシエ」Tさん

ルーだけになったら、うどんの出汁を足してカレーうどんに!さらにチーズとご飯を入れてリゾット風にするのがお気に入りです!
「炭水化物LOVE♡コテコテ関西人」Kさん

バーモントカレーの中辛×ジャワカレーの中辛が、我が家で鉄板のブレンド。こっそりケチャップをトッピングすると、ほのかな酸味がアクセントに。
「ハウス愛120%」Ⅰさん

カロリー控えめのヘルシーオカレーを愛用中。減塩、低カロリーでも美味しさには妥協しません。
「結婚式を控え、ダイエット命」Hさん

皆様はどんな風にカレーを楽しんでいらっしゃいますか?おすすめの食べ方があれば、お便りハガキで教えてくださいね。スタッフ一同、楽しみにしております!

4.旅先やお出かけ先での「おいしかった」食べ物

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「旅先やお出かけ先での「おいしかった」食べ物」

日本全国には、おいしい食べ物がたくさんありますよね。皆様のお便りからそのおいしさが伝わってきました。さっそくお便りをご紹介します!

昼食でのあさりご飯

千葉の方へ、バス旅行で行った時に、昼食で食べたあさりご飯がとてもおいしかったです。

あさりご飯神奈川県/匿名希望 様
千葉の海の幸。おいしいものがたくさんありますよね。

馬刺の霜降り

バスを貸し切って、長崎、阿蘇の観光(バスガイド付)。馬刺の霜降り、うまかった(阿蘇でした)。埼玉から親戚が来た10年くらい前の話です。

馬刺佐賀県/K・H 様
阿蘇は馬刺が有名ですね。おいしかったでしょうね~

鶴の湯の“だご汁”

秋田の乳頭温泉郷の“鶴の湯”で食べた“だご汁”です。山芋のすりおろしたものを山菜などの味噌仕立ての鍋にだんご状にして煮た鍋物です。鉄鍋に入って、囲炉裏に吊るして、たっぷりあるので何回もおかわりしました。雪景色の中の露天風呂よりあがり、地ビールと共に頂く“だご汁”は、今思い出してもよだれの出るおいしい鍋でした。

だご汁神奈川県/Y・S 様
地ビールと郷土料理なんて、最強の組み合わせですね。

新鮮なウニ!

下田へ、家族旅行に行った時の事。いつもの旅行はバイキングがほとんどだったのですが、今回は珍しく部屋出しのプランをお願いしました。近海で捕れたものばかりの海の料理でした。そこで食べたウニが何とも絶品!!いつも口にするウニはなんとなくクセがあったのに、下田のウニは、まったくクセがなく、普段は食べない子供たちもおいしいと言って喜んで食べていました。やはり新鮮さに勝るものはないですね!!

ウニ神奈川県/M・N 様
地元の人が本当にうらやましくなりますね。

熊本の郷土料理『いきなり団子』です

さつまいもの輪切りの上にあんこをのせ、それを小麦粉の生地で包んだ後、蒸した万十です。これがめちゃくちゃおいしくて、ダイエットも忘れ、何個でもペロリと食べてしまいます。あぁ…。

いきなり団子東京都/団子なのに万十!? 様
さつまいもの自然な甘さが食欲を刺激するのでしょうか…?

五色沼の“おでん”

もう50年も前の話。広島から東北へ女3人ケチケチ旅行で…。宿の食事で残ったご飯をおにぎりにして。五色沼のほとりで“おでん”と書いてあったので、おにぎりのおかずにと、ホカホカのおでんを「3人分!!」と買ったらコンニャクの味噌田楽でした。私らの“おでん”と言えば関東煮。はずかしいのでそのまま味噌田楽だけでの昼食でした。しかし、楽しく、おいしい思い出です。

広島県/小田 好美 様
地方色あふれる“おでん”。いろいろあって奥が深いですね。

鹿児島に行った時に初めて食べた「鶏飯」

ご飯の上に、甘く煮たしいたけ、鶏ささ身、薄焼き卵、ネギ、のりがのった上から出汁をかけて食べる料理です。素朴でとてもおいしかったです。忘れられない味です。

鶏飯福岡県/Y・T 様
いろいろなおいしさが楽しめるご飯なのですね。

ウツボの唐揚げとタタキ

今年3月、76歳になった母が高知にいる妹に会いたいと言い、姉妹代表で私が連れていってあげることになりました。何日も前から母は楽しみにし当日2泊3日は、とても良いお天気で、妹に何十年ぶりかに会った母は、何とも言えない嬉しさで、ふたり手をつないでずっと観光していました。カツオのフルコースも用意して頂き、そこで食べたウツボの唐揚げとタタキ。あのグロさからは、想像のできないおいしさでした。

ウツボの唐揚げとタタキ静岡県/A・T 様
嬉しさとおいしさが詰まった旅行だったのですね。

大笑いしたエピソードを大募集!
笑うと、体が元気になった気がしませんか?「笑う門には福来る」と言いますが、実は、笑う門には福だけでなく“健康”もやって来るんです。実際、“笑い”が心や体に良いということは医学的に実証されつつあるそうですよ。
そこで今月は、あなたの大笑いしたことは?というテーマで、お便りを大募集! 掲載は2018年1月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの詰め合わせセット」をもれなくプレゼント!

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご質問をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り① ② ③、どれでもお好きなものをお選びください。

  • ①テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2018年1月号になります。

    あなたの
    大笑いしたことは?
    上記テーマの締切日
    2017年11月15日まで
  • ②あなたの元気自慢

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • ③商品へのご質問

    日頃ご利用いただいているハウス健康通販商品へのご質問を、どんな些細な事でも構いませんので、ぜひお気軽にお寄せください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締め切り日がございます。締め切り日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
●お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

5.【糸崎編集長の今月のこぼれ話】紅葉のきれいな場所をご紹介。

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

紅葉のきれいな場所をご紹介。

秋も深まってきました。
今年は、どちらで紅葉を楽しみますか?
全国の紅葉ポイントをご紹介します!

高千穂峡(宮崎県)

毎年11月上旬から下旬にかけて、五ヶ瀬川にかかる峡谷が美しい色に染まります。「おのころ池」周辺や「真名井の滝」周辺、「槍飛橋」が特に人気です。貸しボートもあり、週末ともなれば、紅葉狩りの観光客で賑わいます。

宮島(厳島)(広島県)

紅葉谷公園は、宮島桟橋より徒歩20分程のところあり、紅葉谷川に沿って広がる公園です。イロハモミジが約560本、オオモミジが約100本ありこれらの木々が、一斉に色づく様子は大変見事です。

養老渓谷(千葉県)

紅葉の見頃は、11月下旬~12月上旬頃。小湊鉄道「月崎」「上総大久保」「養老渓谷」の各駅を起点とした多彩なハイキングコースが紅葉狩りに最適です。梅ヶ瀬、粟又の滝、筒森もみじ谷などの多くの紅葉スポットがあります。

円通院(宮城県)

伊達政宗の嫡孫(ちゃくそん)「光宗」の菩提寺である円通院には、約350年前につくられた、心字の池と補陀落山を中心にした見事な日本庭園があります。紅葉の季節になると、庭園は美しく彩られます。夜の幻想的なライトアップも人気です。

奥入瀬渓流(青森県)

「子ノ口」から「焼山」まで続く、約14キロの遊歩道では、10以上の滝と美しい紅葉が楽しめます。見頃は10月中旬~下旬頃。ブナ、カエデ、ヤマモミジなどが色づき、壮大な自然美が広がります。

活きいき便り バックナンバー