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活きいき便り Vol.71 8月号

1.爽やかな夏の薬味「夏の食欲低下とみょうが」

爽やかな夏の薬味「夏の食欲低下とみょうが」

暑い夏は食欲が低下するという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、そうめんや冷麦を、さっと食べたいものですよね。これらに欠かすことのできない薬味のひとつ、みょうが。今回は、シャキシャキとした食感とさっぱりとした味わいがくせになる、みょうがのお話です。

みょうがは生姜の仲間で、原産地はインドといわれています。『魏志倭人伝』にも登場するほど古くからある野菜で、食用に栽培しているのは日本だけなのだとか。漢方では、消炎や解毒の薬として用いられてきました。

香りのもとは「α-ピネン」という精油成分です。この爽やかな香味には、夏の暑さで低下しがちな食欲を増進させたり、消化を助けたりする働きがあるそうなので、夏の料理には工夫して摂りたいものですね。

ところで「みょうがを食べ過ぎると、物忘れをする」といわれるのを、聞いたことはありませんか? 科学的にはそのような根拠はないそうですが、そういわれるようになった背景は諸説あり、その中のひとつをご紹介します。

お釈迦様には、「周梨槃特(しゅりはんどく)」という頭のよい弟子がおりました。ところが槃特は、なぜかすぐに自分の名前を忘れてしまいます。そこでお釈迦様は、自分の名前を書いた札を首からかけさせました。しかし槃特は、名札をかけたことすら忘れてしまい、とうとう名前を思い出すことができませんでした。そして長い年月が経ったある日、槃特の塚の側から見たこともないような草が生えてきました。槃特が名前を荷って苦労したことから、この草を「名荷」呼ぶようになり、のちに「茗荷」となったそうです。以来、この草を食べ過ぎると槃特のようにもの忘れをしやすくなるといわれるようになったということです。

物忘れこそしませんが、どんな食べ物でも、偏って食べ過ぎることはあまり健康によくありません。シャキッと爽やかさを感じる、みょうが。上手にお料理に利用してくださいね。

2. 8月の注目イベント、夏の甲子園!

お客様センター日記

夏祭りに、花火大会、8月にはたくさんのイベントがありますが、今月の担当、柏木&三上が熱く注目しているのは…
「全国高等学校野球選手権大会」通称、夏の甲子園です!

全国高等学校野球選手権大会は、今年でなんと100回目!平成最後の大会で、さらには20世紀生まれの選手が出場する最後の大会なんですよ。(若さがまぶしいっ!)

今回は、私たちがそんな高校野球を好きになったきっかけを、少しお話ししたいと思います。

柏木の場合は、夏休みに遊びに行った祖母の家。いつもはとっても甘やかしてくれる祖母が、高校野球の期間だけはテレビのチャンネル権をゆずってくれないので、一緒に見ているうちにハマってしまいました。ちょうどPL学園が全盛期で、後にプロ野球選手として活躍した選手が多かった時代です。

一方、三上はもともとプロ野球が好きだったので、その流れで高校野球にも興味を持ちました。未来のプロ野球選手はどこにいるかと、いつもスカウトマンのような気持ちで観戦しています(笑)

いつの時代も、ひたむきで一生懸命な高校球児たち。フェンスにぶつかることもベンチに突っ込んでいくことも恐れない、白球を追い続ける一途な姿を見ていると私たちも頑張ろう!と勇気をもらえます。

高校野球が好きな方もそうでない方もこのお客様センター日記をきっかけに、今年は熱い高校球児を一緒に応援できれば嬉しいです(^^)

ぜひお住まいの地域や、出身地の学校に注目してみてくださいね!
(今月の担当:柏木、三上)

3.私の好きな夏ならではの食べ物

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「私の好きな夏ならではの食べ物」

いよいよ本格的な夏の到来!
「夏にこれを食べると元気になる!」「夏といえばこれ!」という食べ物を伺いました。
さっそくご紹介します!

冷やしタヌキそばがエネルギー源

夏の暑い中、外廻りで営業する私にとって昼食はエネルギー源。でも汗だくで歩き廻って水ばかり飲んだお腹には、その大事なエネルギーを入れる意欲がわきません。そんな時、短い時間で摂取できたのが「冷しタヌキそば」です。ちょっと濃い目のタレにあげ玉。そしてトッピングで、椎茸などの野菜をいっしょにそばを流し込む。やみつきになりました。

東京都/佐藤 勝久 様
お仕事お疲れ様です!ヘルシーな冷やしタヌキそばで、今日も元気に頑張ってくださいね!

夏ならではといえば、やっぱり枝豆!

私の住む新潟県では、枝豆をザルいっぱいに茹で、家族みんなで食べるのが夏のおなじみの風景です。私も夏のおつまみには、毎日のように枝豆を食べます。新潟には早生品種から茶豆、肴豆と秋まで楽しめる枝豆がたくさんあるんですよ。

新潟県/K・S 様
新潟の枝豆は、本当においしいですよね。おつまみに、おやつに。食べ出すと止まりません!

なんと言ってもスイカです。

今は、スーパーで5月頃から売られ、お盆の頃はもうあまりおいしくなくなってしまっています。子供の頃は、夏休みのお盆の頃、いとこ達が集まり、きれいな浴衣を着せてもらい、夜夕食の後に冷えたスイカを食べタネを庭先に飛ばしっこして遊びました。今では、そんな行儀の悪い食べ方をしている子供は見当たらなくなり残念です。

神奈川県/A・W 様
スイカは夏の風物詩。「タネの飛ばしっこ」は、懐かしい夏の風景ですね。

私は何と言っても“ 冷しうどん”

「夏と言えばソーメンでしょう!」と孫は言いますが、私は何と言っても“冷しうどん”です。強いこしと餅のような粘りと風味、つるつるとした食感とのどごし、富山の名品“氷見うどん”。最高ですね!氷の入った器に盛り付け、麺つゆにしょうがを入れ、細ねぎをそえると最高の、夏の私の好きな食べ物になります。手延べうどんの、麺の旨さが伝わってきます。

兵庫県/T・M 様
強いこしとのどごし、想像するだけでお腹がすいてきます!

「冷やしうどん」です。

ざるの上に氷(ロック氷)をしき、その上に冷たいうどん(さぬき風のこしのある)を乗せて、しょうがの効いた“つけだれ”でいただきます。薬味は、みょうが、ごま、わさびなどお好みで…。幼い頃、夏休みに父に連れて行ってもらった、広島の店のあの日がよみがえります。

千葉県/栗栖 毅 様
薬味をたっぷりとのせた冷たいうどん。夏ならではのおいしさですよね。

暑い夏には、やっぱり辛~いカレーです。

フゥフゥ言いながら熱いカレーを食べた後は体も元気、気分もすっきりです。
うちでは夏のカレーには夏野菜もたっぷり添えます。なすや南瓜などの夏野菜は、オリーブオイルでニンニクも入れて炒めてます。サラダは、よ~く冷やしたトマトです。
夏バテしないように、栄養バランスを考えて作ってます。

愛知県/もも婆さん 様
夏野菜がいっぱい、愛情いっぱいの手作りカレー。夏を元気に過ごすスペシャル料理ですね。

夏といえば、ゴーヤです。

毎日、炒めたり天プラにしたり…。時には、白ゴーヤをサラダや酢の物にして食べています。今年はプランターで、緑のカーテンも楽しみにしています。

栃木県/杵淵 勇人 様
緑のカーテンが楽しめて、食事も楽しめるゴーヤ。一石二鳥の野菜ですね。

暑い日が続きますが季節の移ろいは早いもので、8月も終わりに入ると、スーパーの店頭には秋の食材が登場し始めます。松茸・鮎・秋鮭・サンマなどなど。皆さんは、秋の味は何がお好きですか?
そこで今月はこれが私の“秋の味”というテーマで、お便りを大募集!掲載は2018年11月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼント!

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご質問をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2018年11月号になります。

    これが私の“秋の味”
    上記テーマの締切日
    2018年9月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
●お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.【糸崎編集長の今月のこぼれ話】この夏に行きたい、絶景観光スポット!

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

この夏に行きたい、絶景観光スポット!

夏休みの計画はもう決まりましたか?今年の夏は、青い空の下に広がる絶景を楽しんでみませんか。今月は、全国各地の絶景観光スポットをご紹介いたします!

明野のひまわり畑(山梨県)

北杜市の明野ひまわり畑は、シーズンになると約60万本のひまわりが咲き誇ります。ひまわり畑の中には、歩道が設けられているので、散策や写真撮影が思う存分楽しめます。ひまわりのタネをトッピングした“ひまわりソフトクリーム”も人気です。

濃溝の滝・亀岩の洞窟(千葉県)

君津市の清水渓流広場にある濃溝の滝・亀岩の洞窟は、江戸時代に掘られた人工のトンネル。神秘の森への入り口のような、ファンタジックな雰囲気を醸し出しています。特に朝7時ごろに差す朝日は、水面に反射しハート型に見えることから、多くのカップルが訪れます。

角島大橋(山口県)

エメラルドグリーンの海にかかる一本の橋。角島大橋は、山口県下関市と豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋です。自動車などのCMロケ地として、数多く採用されるほどの美しさと、スケール感があります。

箱根西麓・三島大吊橋(静岡県)

箱根の南西の裾野にある谷にかけられた日本最長の歩行吊橋。この橋の楽しみは「400mの長さを歩いて渡る」こと。吊橋や展望台からは、三島や沼津などの市街地や駿河湾、天城連山、富士山を望むことができます。

仁淀川によどがわ(高知県)

川底まで透けて見えるコバルトブルーの渓谷。神秘的とも言えるその水の美しさは、「仁淀ブルー」とも言われています。特に鎖をたどって崖を降りていったところにある「にこ淵」。その滝壺の美しさは、言葉を失うほどです。