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活きいき便り Vol.72 9月号

1.岸和田の秋の風物詩「岸和田だんじり祭りとカニ」

岸和田の秋の風物詩「岸和田だんじり祭りとカニ」

岸和田だんじり祭りは、「地車(だんじり)」と呼ばれる山車を青年たちが引き、勢いよく岸和田城下町を走り回るお祭りです。この祭りの起源は古く、元禄13年(1700年)。当時の岸和田藩主・岡部長泰(おかべながやす)が、場内に京都伏見稲荷を勧請し、五穀豊穣を祈願して行った「稲荷祭り」で、氏子が地車を引いたのが、始まりとされています。

ちなみに山車とは、神輿とは別に人形・花などで飾った、引いたり担いだりする屋台の総称で、地車は、大小2つに分かれた独特の破風屋根を持つ曳き山のことで、山車の一種になります。

明治以降は、地域の協賛と優秀な宮大工の技術が加わって、見事な彫刻が彫られるようになり、地車は次第に豪華になっていきました。現在の地車は、重量が約4トン、高さ約4メートルという大きなものになっています。地車が町を駆け回る様子や、地車の上の大工方(だいくがた)が舞うようにして、引き手にうちわで方向を支持する姿は大変勇壮です。

この祭りに欠かせない食べ物が大阪湾で獲れる「ワタリガニ」で、だんじり祭りは、別名「カニ祭り」とも言われています。ワタリガニは、日本から中国沿岸の砂泥地域に生息しているカニ。海を泳ぎ渡り、生息場所を大きく移動することからその名がついたと言われています。20~30センチの小ぶりのカニであるため、足の肉はそれほど多くはありませんが、カニみそや内子の旨味の濃さが大きな特長です。岸和田地方では、主に塩茹でで食べられます。

だんじり祭りの時には、親戚や近所の人たちが集まり、このワタリガニを食べる風景が、岸和田の秋の風物詩となっています。

2. 秋の訪れとイチョウのトリビア

お客様センター日記

まだまだ残暑の厳しい9月ですが、徐々に秋の訪れを感じますね。お客様センターのある大阪には「御堂筋」というイチョウ並木がとてもキレイな大通りがあり、これからだんだん色づいていくのを楽しみにしています。(銀杏のニオイもおまけで付いてきますが…笑)

そんなイチョウの木は『生きる化石』といわれているのをご存じですか?なんと2億年も前から存在していたといわれており、生命力の強い樹木なのだそう。イチョウの花言葉は「長寿」「荘厳」なので、まさにぴったりの言葉ですね。他にも色々調べてみると、興味深いことがあったので皆様にもご紹介したいと思います♪

イチョウの葉は、
天然の最強防虫剤!?

イチョウの葉には、衣類に付く虫が嫌う「シキミ酸」という成分が豊富に含まれているそうです。そのため、天然の防虫剤として着物のタンスに入れたり、本に挟んだりと、古くから活用されてきました。イチョウが黄色く色づいたら、落ち葉を集めて手作りの防虫剤を作ってみませんか?作り方はとっても簡単♪

  1. イチョウの葉を水で洗う。(土や汚れを落とす)
  2. 3、4日干して完全に乾燥させる。
  3. 綿や絹の袋に詰める。(お茶パックで代用してもOK!)
    ※目安はこぶしくらいの大きさです。

たったこれだけで、オーガニックな防虫剤の完成!だいたい2年間くらいはもつそうですよ。
とっても手軽に作れるので、ぜひ皆様も試してみてくださいね。
(今月の担当:市原、熊谷)

3.家族や友達とのほっこり話

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「家族や友達とのほっこり話」

慌ただしく過ぎる毎日、暮らしの中にほっこりとした瞬間を探してみませんか。
皆さんの「ほっこり話」を伺ってみました。

町の猫たち

JR蘇我駅につながる歩道橋の下に、数匹の地域ネコが住んでいます。ダンボール箱の中で寝泊り、橋の下のかくれた土の部分をトイレにしています。すぐ横には交番もあるのでガードマン付きです。ボランティアの方の世話が良いのか、皆丸々とふとって、きれいに暮らしています。

神奈川県/J・T 様
猫ちゃんたち、たくましく生きているのですね。

毎朝の散歩で挨拶を

私は、毎日2時間ほどの散歩をしています。河の堤防の遊歩道を、上流方向のコースと下流方向のコースとを、その日の気分で選びます。近頃は結構、暑くなってきましたので、朝5時ごろにはスタートしています。朝早いと気持ちがよく、この時間のしっとりした風景を、独占している心持になります。どちらのコースも顔馴染みがおり、挨拶を交わしますが、小・中学生の元気な挨拶には、未来に明るいものを感じます。

テルテル法師 様
小・中学生の元気な声を聞くと、こちらまで若返る気分になりますよね。

お国言葉に、ほっこり

先日、卒業してはじめて高校の同窓会に参加しました。故郷を離れて、もうン十年経っていたので、ひさしぶりのお国言葉に心がほっこりして、「故郷はやっぱりいいもんだなあ」としみじみ思いました。

東京都/Y・Y 様
お国言葉は、故郷にいた頃を思い出させてくれますよね。

ハグで、ほっこり!

毎朝、孫と…「いってらっしゃい!」のハグで充電して仕事に行っています。

鳥取県/ヤマチャン 様
お孫さんとのハグで、元気100倍ですね。

60歳を過ぎてから…

50年ぶりに、「竹馬の友」と、実家近くの「温泉でばったり!」。聞けば、実家のお寺を継ぐために(先代の実兄の住職が病気引退)55歳にして得度し、僧籍を取得して、住職になりたてとのこと。こちらは定年退職し、実家と家族間の往復。お互い、びっくり!!60歳を過ぎて友が出来ました。やっぱり嬉しいですね。

匿名希望 様
いくつになっても、仲の良い友人ができるのは嬉しいですね。
私の元気自慢!

まだまだ続く、野球人生!

55年前、甲子園を目指して本格的に野球を始め、この6月で古希になりましたが、今だボールを追っかけています。腰が痛い、ひざが痛い、肩が痛い、眼が見えないし、歯も悪い。でも、バットもまだ振れる、ボールも完全じゃないが投げれる。そして仲間と一緒にやれている。あとは集中力。プロの選手にはなれなかったが、私の野球人生はまだまだ続く。明日もまた練習だ!!

山口県/クリーンヒットジジイ 様
50年以上も継続されているなんて、素敵ですね!これからも頑張って続けてくださいね。
私の元気自慢!

今年の目標達成!

昨年12月号の「活きいき便り“2018年の目標!”」で掲載していただいた、新潟県の「粟ヶ岳」に行ってきました。
今年も大丈夫かなと、登頂前は心配しましたが、毎日の散歩のおかげで無事に登頂できました。
途中、仲間で足がつった人がいたのでサプリメントを勧めてみようかと思っています。

宮城県/Y・O 様
16回目の登頂、おめでとうございます!ぜひ来年もお元気に挑戦していただきたいです。

皆様、お盆休みは有意義に過ごされましたでしょうか?GW・お盆休みも終わり、大型連休も残すは年末年始のみになりました。ところで年末年始って、その家庭での過ごし方って様々ですよね。そこで今月は我が家の年末(大晦日)の過ごし方というテーマで、お便りを大募集!掲載は2018年12月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご質問をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2018年12月号になります。

    我が家の年末(大晦日)の過ごし方
    上記テーマの締切日
    2018年10月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.気軽に行ける、日本の世界遺産!

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

気軽に行ける、日本の世界遺産!

日本には、数多くの世界遺産があります。秋の休日、ちょっと足を伸ばして、世界遺産に触れてみませんか。

紀伊山地の霊場と参詣道(奈良・和歌山・三重)

紀伊山地は、昔から神々が鎮まる特別な地域と考えられていました。そこに「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」の3つの霊場が生まれ、日本の宗教・文化の発展と交流に多大な影響を及ぼしたことが、大きな評価となりました。

国立西洋美術館本館(東京)

フランスの建築家ル・コルビュジエが、日本に残した唯一の建築物である国立西洋美術館。ル・コルビュジエが提唱した近代建築の五原則を表現し、日本における近代建築運動に大きく貢献したことなどが評価されました。

姫路城(兵庫)

平成5年12月に、日本で初めての世界文化遺産となった姫路城。その美的完成度が世界にも類のない優れたものであることなどが評価され、登録となりました。スマートフォンで専用アプリをダウンロードすると詳しい解説が現れるなど、楽しく見学するための工夫が盛りだくさんです。

白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜)

平成7年12月にユネスコの世界文化遺産に登録され、日本では6件目の世界遺産となりました。深い山岳地帯の気候風土に適した構造の貴重な民家、合掌造りの家屋の中には、宿泊できる施設もあります。

富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬)

明治5年に創業した日本初の官営模範製糸場。ヨーロッパの技術と日本独自の工法が融合してできた世界最大規模の製糸工場です。実際に、まゆ玉から糸をとる実演なども見学することができます。