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活きいき便り Vol.73 10月号

1.異国情緒あふれる祭り「長崎くんちとどじょう汁」

異国情緒あふれる祭り「長崎くんちとどじょう汁」

長崎くんちは、毎年10月7・8・9日に諏訪神社で行われるお祭り。この祭りは、寛永11年(1634年)、当時の太夫町の二人の遊女が諏訪神社神前に、謡曲「小舞」を奉納したことから始まったと伝えられています。長崎では、この年に「出島」埋築が着工され、中島川には眼鏡橋が架けられ活気に満ち溢れていました。町の活気とともに、祭りは年々盛んになっていきます。また、奉納踊りには異国情緒溢れるものが多く取り入れられ、絢爛豪華な祭りとして知られるようになっていきました。

この長崎くんちには、氏子町の人々が、「年番町」「神輿守町」「踊町」を担当し、それぞれ大切な役割を果たします。年番町は諏訪神社の一年間の催事を取り仕切ります。神輿守町は、諏訪神社に祭られている神輿の渡御と還御を行います。踊町は、奉納踊を出す当番です。龍踊、鯨の潮吹き、コッコデショなどがあり、これらの奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財となっています。

この祭りに欠かすことのできない料理がどじょう汁です。小豆ご飯、煮しめ、ザクロなますとともに、くんち料理として親しまれています。どじょう汁は、酒で絞めたどじょうを、ささがきに切ったごぼうと一緒に煮立て、みそ仕立てにした汁物。昭和初期頃までは、長崎くんちの時期になると、八百屋の店先でどじょうが売られており、家庭でも一般的にどじょうが食べられていました。現在では、どじょうを売るお店は少なくなりましたが、それでも長崎くんちが近づくと、長崎市内の市場などでは、バケツに入ったどじょうが登場するとのこと。良質なたんぱく質と豊富なビタミンを含む、どじょう汁。祭りを盛り上げるエネルギー源だったのかも知れませんね。

2. スポーツの秋を楽しんでみませんか?

お客様センター日記

日ごとに秋も深まり、過ごしやすい季節となりました。芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、秋ならではの楽しみがいろいろと思い浮かびますね。10月の祝日といえば“体育の日”がありますが、皆様はどんなスポーツがお好きですか?

私は『バドミントン』が好きです。ラケットやシャトルが軽くて、初心者にも始めやすいところが気に入っています。特にスマッシュが決まると気分爽快ですよ~!

また、これから挑戦してみたいスポーツとして、女性の間でも流行ってきている『ボルダリング』に興味があります♪ボルダリングとは、道具はほとんど使わずに体ひとつで岩や壁を登るスポーツです。調べてみると、ボルダリングで重要なのは握力ではなく「保持力(持ってから離さない力)」と先を読む「思考力」と「集中力」なのだとか。そのため、子どもの発育発達にも良いと、ママさん世代の注目を集めているそうですよ。一口にスポーツといっても、奥が深いですよね。 

皆様も何かやっている、またはやってみたいスポーツはありますか?健康維持のために続けているもの、観戦するのが好きなもの等、ぜひ教えてくださいね(^^)
(今月の担当:熊谷、市原)

3.学生の頃にしていた部活のエピソード

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「学生の頃にしていた部活のエピソード」

青春時代は、どんな部活をしていましたか?どんな思い出がありますか?
皆様からのお便りをご紹介しましょう。

何十年も前の小学生時代

公園に新しく卓球台が設置されたので子供と遊ぶことになりました。小学生の時、卓球部だったので腕に自信があったのですが、やってみるとまったく打ち返せず子供に笑われて終りました。考えてみれば自分の小学生時代は何十年も昔のこと。その当時も、友達とお互いの下手さを笑いあったものでした。

東京都/Y・U 様
お子様と遊んだことがきっかけで、思い出がよみがえるなんてステキです!

文章を書く部活

私は、運動が大変苦手でした。運動会の“かけっこ”は後から数えた方が早く、母はいつも目をつむって応援していたと言います。ですから部活は、文章を書く新聞部や文芸部でした。文芸部では友達の恋愛話を元に小説に書いたり、失恋話もハッピーエンドにしてあげたり、楽しい部活生活でした。いつか自分の青春時代を書きたいです。

福島県/M・S 様
想像力豊かな学生さんだったのでしょうね。ご自身の青春日記、必ず書いてくださいね!

「ほんとうふ」のおいしさを

昭和40年代の後半、ワンダーフォーゲル部で長期間山の中の合宿生活を送っていました。一番の楽しみは食事ですが、シチュー、ミソ汁、ラーメンなどのワンパターンな物しかありません。そんな時に現れたのが「ほんとうふ」です。たちまち合宿の定番となりました。一番人気は麻婆豆腐だったと思います。ところが、最近の学生は「ほんとうふ」を知りません。そこで、夏合宿の差し入れに持って行く事にしました。学生達の反応が楽しみです。

大阪府/M・S 様
1972年発売のロングセラー商品、「ほんとうふ」。ご愛顧いただき、ありがとうございます!

信州野尻湖での合宿

学生時代はグリークラブ(男声合唱)で歌を歌っていました。9月に入ると信州野尻湖で合宿です。関西よりも一足早く秋を感じながら大声でうたっていたことを思い出します。そう言えば桟橋から足をすべらせて、湖に落ちた人を助けた事もありましたね。今では楽しい想い出です。

兵庫県/S・I 様
湖に響く伸びやかな歌声、いいですね。歌は、今も続けていらっしゃるのでしょうか?

科学クラブで過ごした日々

中学生の頃、科学クラブに入っていて毎日決まった時間に、温度・気圧・湿度を計測、記録。新聞の気圧配置図を切り取って保管。夏休みに郡市の科学研究発表会で自分が発表者に推薦され、みごと第1分野で1位。当時頂いたバッチは、今も大切に保管。良き思い出となりました。夏休み中も暑い中、学校を休み無く通い通いし、自転車のペダルが重かった。と記憶に残っています。

新潟県/真霜 由紀夫 様
とても優秀な学生さんだったのですね。夏休み、自転車の重いペダルも良い思い出ではないでしょうか。

夏休みに、グラウンドを40周

学生の頃、バスケットボール部に所属していました。夏休みには暑い中、グラウンド40周の練習の日々を過ごしていました。楽しみは、毎日作ってくれていた、母のお弁当と冷凍庫で凍らせた飲み物(牛乳パック系)でした。飲み物を前日から凍らせて持参し、昼食の時にはシャーベット状で、おやつ感覚で楽しんでいました。今では、ビタミン補給の飲み物も発売しており、運動後のお役立ち食品が出まわっていて、良いですね。

北海道/M・H 様
グラウンド40周とはすごいですね。暑い日の凍らせた飲み物、おいしいですよね!

ブラスバンド部で

小学校の時、新設されたブラスバンド部に入りました。楽器はトランペットです。面接でいきなり渡されて「とりあえず吹いてみて」と言われ、初めてなのに音が出て「なかなかそんな音は初めてで出せないよ」と、褒められたのを良く覚えています。

岡山県/沖廣 正樹 様
小学生でトランペットが吹けたのですね!すごい!ほめられた思い出はよく覚えているものですよね。

一番の動機は…♡

高校生の頃、サッカー部のマネージャーをしていました。大変だったけれど、まさに私の青春です。サッカーは今でも大好きですが、当時、マネージャーを希望した1 番の動機は、好きな人がいたから(笑)今では笑い話です。

茨城県/A・I 様
甘酸っぱい青春の思い出ですね!!

今年も早いもので、もう10月。そろそろ来年の事が気になる時期になってきました。今月の募集テーマは毎年恒例の来年の目標、あなたの2019年の目標は何ですか?です。今年の目標を達成出来た方も、出来なかった方も、新たな目標を掲げてみませんか。掲載は2019年1月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼント。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年1月号になります。

    あなたの2019年の
    目標は何ですか?
    上記テーマの締切日
    2018年11月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

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【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.日本の秋絶景“ススキ”の名所

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

日本の秋絶景“ススキ”の名所

秋晴れの1日は、ススキを見に出かけるのは、いかがでしょうか。今回は、全国のススキの名所をご紹介します!

岩湧山(大阪府)

四季を通じて、登山客で賑わう岩湧山。晴れた日には遠く淡路島まで見ることができます。秋になると、山頂は一面ススキに。風に打たれて波打つ様は大変美しく、雄大な自然を間近に感じられます。

川内峠(長崎県)

約30ヘクタールにも及ぶ草原で、春はツツジ、夏は青い草原、秋はススキが堪能できます。道路脇から丘の上に登ると、360度の大パノラマが開け、生月島、五島列島などが見渡せます。

仙石原高原(神奈川県)

箱根山支峰の裾野に広がる、広大なススキの草原。秋になると、一面にススキの穂が揺れる様子が楽しめます。原っぱの中を歩くこともできるので、秋風に触れながらじっくりススキを楽しんでは、いかがでしょうか。

上山高原(兵庫県)

四季折々、自然のさまざまな表情を見せる上山高原。特に秋がおすすめで、標高946メートルの上山、山頂付近には、ススキの原野が広がり、銀色のじゅうたんを敷き詰めたような景色が広がります。清々しい空気の中でのドライブにおすすめです。

車山高原(長野県)

緑の季節には約600種類の花々が咲き誇る車山高原は、高山植物の宝庫。9月下旬頃から、ススキが見られるようになります。白樺湖から吹き上げる高原の山風がススキを揺らし、一面に白銀色の原野が広がる様子は圧巻です。