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活きいき便り Vol.74 11月号

1.ヘルシーでおめでたい「七五三とかまぼこ」

ヘルシーでおめでたい「七五三とかまぼこ」

魚のすり身を練って、蒸し煮または焙焼した「かまぼこ」。おいしさと使い勝手のよさから、食卓に登場する機会も多い食品ですね。このかまぼこが、日本の歴史に初めて登場したのは、平安時代の1115年のことでした。この時代に発行された古文書、類聚雑要抄(るいじゅうぞうようしょう)にかまぼこが使われている挿絵があります。そのため、この年号にちなんで、1983年(昭和58年)に全国蒲鉾水産加工業共同組合連合会が「11月15日」をかまぼこの日と制定したのでした。

実際には、1115年よりもずっと以前に、かまぼこの原型のようなものが食べられていたといいます。ある戦で、味方の士気を高めるためにすり潰した魚を敵の鉾に見立てて塗りつけて焼いて食べたのが始まりであるという話も残っています。その他にもさまざまな説があるようですが、残念ながら確かな根拠となる資料は残っていません。

また昔は、11月15日の七五三の日に、子供の成長を祝って縁起のよい紅白のかまぼこを用意する習慣がありました。七五三にはかまぼこが必須であったことからも、11月15日はかまぼこの日となっています。

現在のかまぼこは、板の上に載っているものが大半ですが、これは室町時代からと言われています。それ以前は、今のちくわのような形でした。この形が「蒲の穂」や「鉾」に形が似ていたことから、最初は「がまのほこ」と呼ばれていたようです。それが後に省略されて、「かまぼこ」と呼ばれるようになりました。

かまぼこは、魚の栄養が丸ごと入った高たんぱく食品。加えて低脂肪・低カロリーという、とてもヘルシーな食品といえます。食生活に上手に取り入れて元気に過ごしたいものですね。

かまぼこは、魚の栄養が丸ごと入った高たんぱく食品。加えて低脂肪・低カロリーという、とてもヘルシーな食品といえます。食生活に上手に取り入れて元気に過ごしたいものですね。

2. 『まもり高める乳酸菌L-137』試食してみました!

お客様センター日記

今月のお客様センター日記では、毎日の健康管理のサポートや、季節や気温の変化が気になる方におすすめの『まもり高める乳酸菌L-137』シリーズから、スタッフにも人気の〈パウダースティック〉をご紹介します♪

普段の食事や飲み物にサッと溶かすだけで、手軽に乳酸菌をプラスできるこの商品。とはいえ「冷たいものには溶けないのでは?」「味が変わるんじゃない?」とのご質問も。そこで、私たちが実際に試してみました!

ティータイムが至福の時(スタッフ塩見)
ほうじ茶やハーブティーなど、気分によって、好みのお茶に入れています。
少し白っぽく濁りますが、味は全く変わりません。一晩冷やした紅茶に、ミルクと一緒に入れてもサラッと溶けましたよ~

忙しいからサッと摂りたい(スタッフ小畑)
パウダーをそのままひと舐めしてみると、ほのかに甘みが感じられます。
私は水を入れた水筒に1本入れてみました。においも味も気になりません。
これで勤務中の水分補給もバッチリ!

朝ごはんは絶対食べる派(スタッフ平田)
お味噌汁やスープなどの温かい汁物にはもちろん、コーンフレークにかけて、冷たい牛乳を注いでもすぐに溶けました。バターを塗ったトーストにもサラサラ。パウダーの食感が良いアクセントになって、美味しかったです!

パウダースティックなら、お子さまからご高齢の方まで手軽に乳酸菌を摂取できますよ。これから寒さも厳しくなってきますので、家族みんなの健康づくりにぜひお役立てください♪
(今月の担当:塩見、小畑、平田)

3.これが私の“秋の味”

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「これが私の“秋の味”」

“天高く馬肥ゆる秋”です!
今回は、皆様の「これが私の秋の味」を伺ってみました。さっそくご紹介しましょう!

新米は外せません!

食欲の秋になると、栗やさつまいも、秋刀魚にきのこに、四六時中お腹が「ぐ~」と鳴り止まないくらいに、美味しい食べものが楽しめます。そんな中でもやっぱり私の一押し“秋の味”は、お米・新米です。粒一つ一つがピカピカに輝いた炊き立ての新米を、お茶椀に盛って食べる瞬間!この上なく幸せを感じてしまいます。お塩だけでにぎった「塩むすび」も又最高です。地元新潟・米どころの“秋の味” に、新米は外せません!

新潟県/ぱんだ。様
秋は、おいしいものがたくさんで迷ってしまいますが、特に新米は甘みがあっておいしいですね。

秋の楽しみは、むかごご飯です

山芋の子供です。傘を持って山へ行き、開いた傘を逆にして木を揺すると、傘にむかごがバラバラ落ちてきます。山へ行くのも秋の楽しみです。

福島県/みーちゃん 様
自然の恵みを、おいしく上手に召し上がっているのですね。

新米の炊き込みご飯です

そのままでも美味しいのですが、「栗ご飯」「きのこご飯」などの炊き込みご飯がとっても美味しいです。食べ過ぎないように気をつけないと!

滋賀県/笹原 孝子 様
だしや素材のうま味がしみ込んだ炊き込みご飯、とてもおいしいですよね。

何と言っても“栗”です

季節が来ると、栗をそのまま味わえる栗きんとんを始め、栗きんとんしるこ、モンブランケーキ、タルト、モンブラン、パンケーキ、栗大福、栗羊羹、栗ご飯、などなど、栗とつくものを食べつくします!

愛知県/N・M 様
お菓子によし、ご飯によし。栗は本当においしいですね。

庶民の秋の味が…

先頃今年のさんま予報が新聞に掲載されていた。それによると…
1.去年のような不漁ではなさそうだ。
2.型も比較的大きいようだ。
とのこと。しかし、明けてみなけりゃ分からないし、庶民の味にはほど遠い値段になることは間違いない。今朝のラジオでは、大量に獲れているサバの缶詰が海外での需要増などにより値上げするとのニュースが流れていました。庶民の味が、ひとつまたひとつと、無くなっていく感じです。

宮城県/T・G 様
さんまやサバは、いつまでも庶民の味であってほしいですよね。

秋の味と言えば「さんま」ですが…

秋の味覚といえば“さんま”ですが、子どもの頃は、頭・腹ワタ・皮・中骨・尾、全て残していました。大人になりワタの味を覚え、骨のカルシウムを知り、食品の廃棄率などを考えるようになり、気が付けばほとんど残飯が出ない食べ方に。姉達からは「みすぼらしいからやめなさい」と言われたりしますが、父の食べ方は似たようなものです。

福岡県/M・T 様
焼きたてのサンマに醤油をかけてじゅわっと音を立てるところは最高です。

市販の2倍の大きさ!

秋のお彼岸になると決まって、今は亡き母が「おはぎ」を作ってくれました。それは市販の2倍の大きさです。早起きし、私の出勤時間に合わせ重箱に詰めて持たせてくれました。「食べ応えがある」と、同僚も毎年楽しみにしておりました。30年以上も前のあの味が忘れられない私の“秋の味”です。

兵庫県/匿名希望 様
愛情がいっぱい詰められた、特別なおはぎですね。

秋は旬の果物や食材を使ったお菓子やスイーツも盛りだくさん!特にチョコレートは種類も豊富ですね。ところでチョコと言えば思い出すのがバレンタイン。皆様にはどんな思い出がありますか? そこで今月はバレンタインの思い出というテーマで、お便りを大募集!掲載は2019年2月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年2月号になります。

    バレンタインの思い出
    上記テーマの締切日
    2018年12月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.日本の美しい秋!紅葉のキレイな名所をご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

日本の美しい秋!紅葉のキレイな名所をご紹介

すっかり、過ごしやすい季節になりました。晴れ渡った青空の下、美しい紅葉を見に行ってみませんか?毎年11月に見頃を迎える全国の紅葉スポットをご紹介しましょう。

三井寺(長等山園城寺)(滋賀県)

約百点を数える国宝や重要文化財を持つ古い歴史のお寺。正門である仁王門そばにあるもみじの木は、秋になると真っ赤に紅葉して大変美しい風景を映し出します。また、仁王門をくぐった参道も美しい紅葉に彩られています。

寒霞渓かんかけい(香川県)

寒霞渓は、小豆島の景勝地。奇岩怪石が続く景観は、日本三大奇勝に数えられています。岩の間を行くロープウェイからは、四季折々の島の自然が楽しめます。特に紅葉の時期は素晴らしく、島全体を覆う錦秋の紅葉が見事です。

田貫湖(静岡県)

田貫湖は、湖面に美しい富士が映る「逆さ富士」の名所です。豊かな自然に恵まれ、富士山と紅葉を同時に楽しむことができます。湖の周辺には、サイクリングロードやキャンプ場、レストハウス、ボート乗り場など、アウトドアを存分に楽しめる施設が盛りだくさんです。

岩屋堂公園(愛知県)

天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」や、暁明ヶ滝、瀬戸大滝などの迫力ある景観が楽しめる岩屋堂公園。鳥原川沿いに架かる鮮やかな紅葉のアーチを眺めながら、ゆっくりと散策するのもおすすめです。紅葉が見頃になると、園地や暁明ヶ滝などがライトアップされます。

総本山 永観堂 禅林寺(京都府)

禅林寺は、京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。京都に三カ所あった学問研究所のひとつでもあり、古くから学問が盛んな寺として有名です。また、紅葉の名所として名高い禅林寺。その美しさは、「秋はもみじの永観堂」といわれるほどです。