電話でのご注文 0120-854-014
受付時間/平日 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く)

ようこそ ゲスト様


活きいき便り Vol.75 12月号

1.冬が旬!!「年取り魚と鰤」

冬が旬!!「年取り魚と鰤」

12月20日は「鰤の日」です。鰤は旧暦の師走の時期がいちばん美味しくなり、魚へんに師と書くこと、また「ぶ(2)」「り(0)」の語呂合わせから、12月20日が鰤の日となりました。

主に西日本では、鰤は大晦日の晩から正月三が日にかけて食べる縁起物の祝い魚、「年取り魚」とされています。富山県など北陸地方では、「福来魚(ふくらぎ)」と呼ばれ、暮れになると縄巻きの塩鰤が贈答品として使われます。また昔は、富山湾で獲れた鰤は塩で加工され、「鰤街道」を通って飛騨から信州の松本まで運ばれたと言われています。

脂がのった味わい深い鰤。名前の由来には「あぶら」が「ぶら」となり「ぶり」に変化したという説もあるほどです。このほか良質のたんぱく質やDHA・コラーゲン・タウリンなどが含まれており、刺身や照り焼きなどで親しまれています。アラにも栄養がたっぷりあるので、鰤大根や鰤汁など、煮物や汁物で食べても美味しいですね。

また、顎の部分や胸ヒレのつけ根部分は「鰤カマ」と呼ばれ、特に脂がのっており、塩焼きにして食べられています。

また鰤は、成長に伴って呼び名が変わることから、鯛と並んで「祝儀魚」「出世魚」と呼ばれています。呼び方は地域によって異なり、関東では、「ワカシ→イナダ→ワラサ→鰤」と変わっていき、関西では、「ワカシ→ツバス→ハマチ→メジロ→鰤」と変わっていきます。本来、鰤とは体長80cm以上で、5~6kg以上の魚体ものを言うそうで、養殖ものは、体長に関わらずハマチと呼ばれることが多いようです。

「年取り魚」や「出世魚」など、縁起のよい魚、鰤。年末は鰤をたっぷり食べて、新しい年を元気に迎えたいものですね。

2. 1年をはやく感じるのは、なぜ?

お客様センター日記

今年もはやいもので、もう12月。
お客様ともよく『今年もあと1ヶ月。はやすぎる!』というお話で盛り上がります。

年々、時の流れのはやさを感じています。そこで『年齢を重ねると、なぜ1年がはやく過ぎるのか?』を調べてみると…なんと!フランスにこの現象を説明した哲学者がいたんです!その人にちなんで「ジャネーの法則」というそうですが、ご存じですか?

例えば、『5歳の子供にとって、1年は人生のうちの5分の1ですが、50歳の1年は50分の1』というように、1年に対する感覚が変わることで、時の振り返り方に変化を感じるのだとか。具体的な数字でイメージすると、だんだん1年を短く感じるようになるのもうなずけますよね。

また、大人は経験豊富なので、日々の出来事に新鮮さや驚きを見出しにくくなり、1年を短く感じるという説もあります。初めての体験や新しい発見は、強く意識に残るため、毎日が「初めて」に満ちた幼少期の方が時の流れをゆっくり感じるということです。

しかし、お客様とお話をしていると経験を重ねたからこそ、物事をより深く味わい、楽しんでいらっしゃる方が多いなぁ、と感じます。私達もそんな年齢の重ね方をお手本にしたいと思っています。きっと、時の流れ方の感覚より、自分にとって豊かな時間を過ごせたかどうかが大切なのでしょうね。

さて、皆様にとって2018年は、どんな1年だったでしょうか。機会があればぜひ、お話をお聞かせくださいね。そして、来たる2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
(今月の担当:塩見、平田)

3.我が家の年末(大晦日)の過ごし方

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「我が家の年末(大晦日)の過ごし方」

今年も、残すところあとわずか…。
皆様、大晦日は、どのように過ごされるのでしょうか。さっそくお便りをご紹介します。

温泉と年越しの一升そば

1年の締めくくりは、栃木の柏倉温泉で温泉入浴と年越そばを食べる事にしています。
露天風呂の奥にサウナ小屋があるのですが、その水風呂が推定15度と冷たく、サウナの温度85度との温度差70度を数回繰り返すと体がスッキリします。
入浴後、一升そばといって4~5人分のそばを、山葵をたっぷりのせて食べます。「また来年の大晦日も来たいね」と話しながら、我が家の年は暮れていきます。

千葉県/マクハリのネコ 様
とてもゆったりして素敵な過ごし方ですね。来年もよい1年でありますように。

月並みですが…

我が家の大晦日は、月並ですがNHKの紅白歌合戦と年越しそばです。
「ゆく年くる年」で除夜の鐘を聞きながら煩悩(?)を払い、さすがに108はありませんが…(笑)、新しい年も平穏であるよう祈ります。

大阪府/Y・I 様
今年も紅組がいいねとか、白組頑張れとか、盛り上がるのでしょうね。

年越しそばとお刺身

家族で、先祖代々のお墓参りに行った後は、食材のお買いものラッシュ!
その後は、各自TVを見ながら岡山の祭寿司を堪能!さらに晩御飯は、毎年恒例の年越しそばとお刺身盛りを堪能。0時までTV鑑賞等で盛りあがり、それから初詣に繰り出します。

岡山県/難波 優介 様
ご家族それぞれの大晦日を堪能したあとは、そろって年越しと初詣。やっぱり家族はいいですね!

蟹鍋で過ごします!

大晦日の夕食は、20年以上前から蟹鍋ですので、午前中は注文していたお節料理の引き取りと鍋の食材の買い物です。元旦には初日の出を見に行くので、夜8時には寝てしまいます。
毎年、初日の出を見る場所は決まっているのですが、地元では有名で競争が増えると困るので内緒です。

神奈川県/Y・H 様
蟹鍋、おいしそうですね。
来年の初日の出もよく見えるといいですね。

妹と弟の家族が集まります

私は、山村でのひとり暮し。父母が健在の時から、妹と弟の家族が年末に帰ってきてくれます。
おそばを食べ、除夜の鐘を聞きながら、氏神様在所のお寺への初詣。
在所の役員さん方が、薪を燃やして酒肴、甘酒を揃えて迎えてくださり、お寺では鐘をつかせて頂きます。
こんな大晦日が50年来、欠かさず続いています。

和歌山県/下仲 里美 様
1年に1度、親戚一同が集まるのですね。
50年続いていらっしゃるなんて素敵ですね!

今年の反省点と来年の目標を!

ちょっと豪華な、ふぐ鍋とかすき焼きなどの早目の夕食後、しばらくしてから年越しそばを食べます。その時、簡単な言い方で“今年の反省点”と“来年の目標”をそれぞれが、1つずつ軽いノリで皆の前で話します。意外なことを言われハッとすることがあり、面白いです。

神奈川県/匿名希望 様
大人の視点と子どもの視点、それぞれが違ったりして、とても楽しそうですね。

女房手作りの正月料理!

我が家の正月料理は女房の手作りです。年末28日が、食材の買出し日。鶏がらスープ作りから始まり、大晦日には女房はクタクタになります。
元日は、子供家族が泊まり大賑わい。3日は休養日で、1年が始まります。
今年は台風に地震、そして停電と大変な年になりました。ただただ、大災害が無い事を祈っております。

北海道/K・S 様
奥様の愛情がこもった、おいしい手料理、とってもうらやましいです。来年は平穏な年になってほしいですね。

帰省する人も多い年末年始は、同窓会のシーズン。数年ぶり、数十年ぶりに昔の同級生に会う方も多いのではないでしょうか? そこで今月は先生や恩師との思い出というテーマで、お便りを大募集!掲載は2019年3月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼント

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年3月号になります。

    先生や恩師との思い出
    上記テーマの締切日
    2019年1月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.全国の人気イルミネーションをご紹介します!

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

全国の人気イルミネーションをご紹介します!

今年もイルミネーションが美しく映える季節がやってきました!
今冬注目の、全国のイルミネーションスポットをご紹介しましょう。

六本木ミッドタウンクリスマス2018(東京都)

東京ミッドタウンの冬の風物詩、今年で12回目を迎える、宇宙空間をイメージしたイルミネーション「スターライトガーデン」。約19万球のLEDに加え、約100個の光るバルーンが、華やかにイルミネーションを彩ります。

よみうりランド(東京都)

宝石(ジュエリー)の輝きをテーマにしたイルミネーションは、その名も「ジュエルミネーション」。世界的な照明デザイナーによる監修のもと設計された600万球もの宝石色の美しい輝きが、訪れる人を魅了します。

あしかがフラワーパーク(栃木県)

94,000㎡もの広大な園内に、450万球を超えるLEDを装飾した、「あしかがフラワーパーク 光の花の庭」。その名の通り、花をテーマにしたイルミネーションで、その美しさは夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングで、2年連続全国1位になったほどです。

海遊館(大阪府)

海の生き物をテーマにした光のオブジェなど、水族館ならではの幻想的なイルミネーションが楽しめます。今年も壁面には、高さ約20mのジンベエザメが登場するほか、自分の動きに合わせて光が変わるインタラクティブステップも登場します。

ラグーナテンボス(愛知県)

自然豊かな三河湾を望む、複合型リゾート「ラグーナテンボス」。冬の間は、イルミネーションエリアが登場。壮大な青色の世界が広がる「青の宮殿」、個性豊かなランタン3,500個を配置した「光の草原」など、見所が満載です。