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活きいき便り Vol.76 1月号

1.新年のご挨拶

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は、ひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。2018年、多くのお客様から頂いたお葉書やメールは、スタッフ一同の何よりの励みとなっております。今年もお客様一人一人とのコミュニケーションを大切にし、皆様が健康で笑顔あふれる毎日を送れるよう、サポートさせていただきます。

「健康的な毎日を送りたい!」「毎日をいきいきと過ごしたい!」。そんな願いのために、ハウスダイレクトは、「活性ウコン」「タマネギの力」などの天然効果シリーズサプリメント、「まもり高める乳酸菌L-137」商品を主軸に、皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきたいと考えております。どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

今年一年が皆様にとりまして、健康で素晴らしい年となりますようスタッフ一同お祈り申し上げますとともに、本年もご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

ハウスダイレクト スタッフ一同

2.お祝いのしるし「お正月とあわび」

お祝いのしるし「お正月とあわび」

華やかな正月飾りに用いられる「熨斗(のし)」。現在では、黄色く細長い紙を紅白の長六角形の色紙で包んだ形状をしているものが多く見られますが、この「熨斗」は正式には「熨斗あわび」と言い、黄色く細長い紙があわびをあらわしています。

あわびは、海の深いところに棲んでいるため、古代から大変貴重な品物でした。そのため、海岸地域を治めた豪族たちは、天皇家に大量の干したあわびを献上して敬意を表したのでした。そして次第に周囲に住む人々も、「自分の土地の神様にもあわびを供えたい」と願うようになりますが、あわびは貴重でなかなか手に入りません。そこで、干したあわびを薄くはいで、火熨斗(ひのし/現在のアイロンのような器具)で伸ばしました。そうすると、1つのあわびから大きな熨斗あわびが出来るので、それをいくつにも切って神様にお供えするようになったのです。

熨斗あわびが武士の間に広がったのは、鎌倉時代頃からと言われています。身分の高い人々の贈答用や、また武家が出陣や帰陣のときの祝儀などに用いたりしました。それが現在に伝わり、正月の飾りや婚礼の贈り物など、さまざまなお祝いに使われるようになったと言われています。

熨斗あわびは、幅一寸、長さ三尺を10本か12本に束ねたもの4つがひとつの単位として扱われています。端の部分が、藁などで束ねられた熨斗あわびは、裾が末広の形に広がることから吉祥の図形とされ、工芸品の模様としても取り入れられてきています。

正月飾り、ひとつひとつに込められた意味や祈り。その意味や祈りをご家族で紐解きながら、年の始めを過ごすのも楽しいかもしれませんね。

3. 初詣へ行ってきました!

お客様センター日記

初詣へ行ってきました!
あけましておめでとうございます!

平成最後のお正月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。わたしは毎年初詣に出かけるのですが、ちょっとユニークな神社があるので紹介したいと思います。

平成最後のお正月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。わたしは毎年初詣に出かけるのですが、ちょっとユニークな神社があるので紹介したいと思います。

大阪の中心地・梅田、ビルの谷間にたたずむ「露天神社」(つゆのてんじんじゃ)。近松門左衛門の浄瑠璃「曽根崎心中」の舞台になり、ヒロインの「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれています。物語にちなみ、縁結びの神社として有名なので絵馬もハートの形をしているんですよ。その絵馬にお願いごとを書き、一緒に訪れた友人は、ちゃっかり縁結びのお守りも購入していました。その友人はなんと昨年、結婚!今年こそは、わたしもお守りを購入するつもりです(笑)。

お参りのあとは、近くのお初天神通り商店街で美味しいご飯とお酒をいただきます。実はこれが一番の目的だったりします(笑)。たこ焼きやお好み焼きのソースの香りにも惹かれましたが、お出汁の誘惑に負けておでん屋さんへ。あっさりお出汁がよくしみた大根、たまご、牛スジに、日本酒をキュっと一杯。心とからだが、じんわり温まります。う~ん幸せ!お正月の賑やかな雰囲気で味わうと、また一段と美味しく感じますね。

皆様は、今年のお正月をどのように過ごされましたか?お仕事の方も、お家でゆっくりという方も、お体にはどうぞ気をつけてお過ごしくださいね。
今年も皆様にとって、良い一年となりますように。
(今月の担当:大森、田頭)

4.あなたの2019年の目標は何ですか?

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「あなたの2019年の目標は何ですか?」

新しい年が始まりました!
今月は、毎年恒例の「皆様の今年の目標」を伺ってみました。
さっそくご紹介しましょう!

同期会でフラダンスを

今年、満80才(傘寿)を迎えます。これを記念して、高校時代最後の同期会を開催しますと地元(岡山)の幹事さんから知らせがあり、その時の余興で「私は“南豆玉すだれ”を披露するから、Kちゃんフラダンス踊ってくれない?」との事。
共に青春時代を過ごした懐かしい友達に、夏会える事を楽しみにフラダンスの練習をし、元気で出席する事が私の目標です。

奈良県/K・H 様
夏の同期会、今から楽しみですね!
当日は素敵なフラダンスを披露してくださいね。

富士山登るぞ!

富士山登山!
70才で、初富士山が目標。

大阪府/N・N 様
日本人ですから一度は登ってみたいですよね。
山頂からの景色は、きっと絶景なのでしょうね!

毎日元気で!

2019年の目標!
怪我もせず、病気もせず毎日を元気で過ごすこと。

兵庫県/北村 博明 様
本当に健康は大事。体が健康であれば、心も元気になりますね。2019年も健康でいきましょう!

各地の“名所”を訪問

日本にある名所百選を訪問し、全国各地をまわっていきたい。山・滝・桜・紅葉・夕日・渚・道・城・神社仏閣など… 。
また、ついでに“道の駅”巡りをして、各地の名産品にふれる旅をしたいと思っています。

北海道/今村 浩史 様
狭いようで広い日本。美しい風景や、見事な神社仏閣がたくさんありますよね。2019年は、この美しい国をたっぷり楽しんでくださいね。

完走するぞ!

2019年の目標は、平成最後の開催となる「小江戸大江戸200k」を完走すること!!
ここ2年はリタイア続き。“ウコン”の力を借りて頑張るぞ!

宮城県/五島 政博 様
トレーニングを積み重ねて今年こそ完走してくださいね!でも、けがはしないように気をつけてくださいね。

よいこと3点日記

2019年の目標はなに?“よいこと3点日記” をつけることです。
10年後日記など、いつもの出来事などの日記はずっと続けていますが、それとは別に“今日嬉しかったこと”を3つ、見つけて書く日記です。
“おいしく食事ができた”とかなどの何気ないことでOKだそうで、気持ちを前向きにできるそうです。

神奈川県/ Y・S 様
すばらしいアイデア!毎日前向きな気持ちで1日を終えることが出来そうですね。

目標!毎日5,000歩!

80才を迎えた途端足が弱り、“これでは駄目だ”と思い、毎日5,000歩を目標に歩くようにと思っております。

京都府/波多野 芳子 様
毎日5,000歩は大変だと思いますが、無理せず頑張ってくださいね!

冬来りなば春遠からじ
寒い日が続いており、早く暖かい春が来てほしいですね。春と言えばお花見。庭園、川原はもちろん、お城とのコラボレーションを楽しむのも人気ですが、毎年どこでお花見を楽しんでいますか?そこで今月は皆様おすすめのお花見スポットというテーマで、お便りを大募集!掲載は2019年4月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年4月号になります。

    皆様おすすめの
    お花見スポット
    上記テーマの締切日
    2019年2月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

5.2019年オススメの雪まつりをご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

2019年オススメの雪まつりをご紹介

雪国では、この季節もイベントが盛りだくさん。こたつにみかんもよいけれど、外に飛び出して雪や氷のイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

雪国では、この季節もイベントが盛りだくさん。こたつにみかんもよいけれど、外に飛び出して雪や氷のイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

長岡雪しか祭り(新潟県)

「雪を苦にせずに雪を活かす」「長岡の冬を思い切り楽しむ」をテーマに、雪花火や雪あかりなどのさまざまなイベントが開催される、冬のまつり。「雪しか」とは、昔雪氷を売っていた「雪しか屋」の屋号に由来しています。

国宝松本城氷彫フェスティバル(長野県)

国宝松本城と、クリスタルに輝く氷の彫刻が一度に楽しめる催し。氷点下10℃前後の中、芸術家たちが夜を徹して作品づくりに挑みます。このほか、氷のジャンボすべり台など、楽しいイベントが盛り沢山です。

さっぽろ雪まつり(北海道)

毎年200万人以上が訪れる札幌の祭典、「さっぽろ雪まつり」。その起こりは、1950年(昭和25年)に地元の中高校生が6つの雪像を大通公園に展示したことなのだそうです。通り約1.5kmに並ぶ大小の雪像は見事。日没から22時までライトアップされます。

旭川冬まつり(北海道)

過去にギネスにも登録された、世界最大級の雪像は、まさに圧巻。世界レベルの芸術家たちが腕を競う「氷彫刻世界大会」も同時開催。レベルの高い雪像が見られます。また、巨大滑り台や雪像制作体験など、参加型のイベントも多数用意されています。

蔵王樹氷まつり(山形県)

「世界でも類を見ない氷と雪の芸術」と言われる樹氷を幻想的にライトアップ。白銀のゲレンデからは、花火が打ち上げられ、まつりを盛り上げます。またプロジェクションマッピングと共に行われる、スノーボーダーやスキーヤーの華麗なエアパフォーマンスは大迫力です。