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活きいき便り Vol.78 3月号

1.春の華やぎ 「桜あれこれ」

春の華やぎ 「桜あれこれ」

3月27日はさくらの日というのをご存知でしたか?3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」が重なる時期であることから、日本さくらの会が1992年(平成4年)に制定しました。

古くから和歌に詠まれるなど、日本人と深く関わってきた桜。桜は、農耕の神である「田神(ガミ)」がいらっしゃる場所「座(クラ)」を表すとされ、里におりてきた神様の居場所を示すものと信じられてきました。昔の人たちは、桜の咲き具合で、稲や野菜など秋の実りを占いました。この桜の咲き具合を見ることが、のちの花見の原型になったといわれています。

花見文化だけではなく、桜は、日本人の食文化の中にも息づいています。

「花開く」という縁起の良さからお祝いにもよく使われているのが、塩漬けにした咲きかけの桜。「桜湯」の他、春の椀種、おこわやお寿司の具などに利用されてきました。花のみならず、葉も塩漬けにされます。葉の塩漬けは、春になると菓子店に並ぶ「桜餅」や、道明寺粉とともに白身魚を包んで蒸す「桜蒸し」などに使われ親しまれています。

また、醤油などで薄く色付けした料理や加工品に「桜」をつけて呼ぶことがあります。醤油で軽く味付けしたタコの煮物は「桜煮」、薄茶色に色づいた干物は「桜干し」、醤油を少し加えて炊いたごはんは「桜めし」。小豆粥は、そのほんのりとした色合いから、別名「桜粥」と呼ばれています。

日本人の暮らしや心に華やぎを添える桜。この時期、目で楽しんで、舌で味わって、五感で桜を満喫したいものですね。

2.春のお花と豆知識

お客様センター日記

春のお花と豆知識

冬が過ぎ、待ちに待った春が来ましたね。春といえば桜やチューリップなど、色とりどりのお花が楽しめる季節。皆様はどんなお花が好きですか?今回は、可愛いらしい黄色い花が春の予感を感じさせる「菜の花」についてのお話をお届けします!

見て楽しい菜の花

満開の菜の花畑は、まるで黄色い絨毯のような絶景で、見る人の心を鷲掴みにしますよね。そんな菜の花が咲き誇る中を走る、その名も「菜の花マラソン」というイベントが鹿児島県指宿市で開催されているそうです。菜の花の花言葉である「活発・元気いっぱい」にぴったりで素敵なイベントですね。

食べてもおいしい菜の花

春の味覚でもある菜の花は、βカロチンやビタミン、鉄分などの栄養もたっぷりで、季節の変わり目にはぴったりの食材です。
おひたしやからし和えで食べるのが定番ですが、茹でるとせっかくのビタミンが流れ出てしまうので、オイルで炒めるなど、油分と一緒に食べるのがオススメですよ♪

お客様センターでも最近はお花の話題でもちきり。というのも、とあるお客様から手作りの「花瓶」をいただいたので、季節に合ったお花を飾って楽しんでいるからなんです!写真はアスターというお花を飾っていたときのものです。今は菜の花が明るく職場を彩ってくれて、私たちの気持ちまで明るくしてくれています。今月もお花からパワーをもらって、お客様とのお話しにたくさん花を咲かせていきたいと思いますので、どんなことでもお気軽にお電話くださいね。
(今月の担当:大森、田頭)

3.先生や恩師との思い出

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「先生や恩師との思い出」

3月は卒業シーズン。お世話になった先生や恩師との思い出がたくさんあるのではないでしょうか。さっそく皆様のお便りをご紹介しましょう!

先生とのあいあい傘

私は82才、小学4年の頃の話。
各学年15~6人の小さな山の分校に通っていました。何かあると4km近く離れた本校に行っておりました。その日も本校に行った帰りが雨になり、当時は傘を買うにもなんかキップなるものが必要で、とても手に入りにくい時代。私は、傘を持っていて背の高い男の先生が(当時分校に家族ぐるみで生活)「一緒に帰ろう」と、あいあい傘で舗装の無い山路を、どんな話をしながら歩いたか。背の小さい私が家についた頃には、全身びしょ濡れでした。
先生はお浄土の人。今は昔のオハナシ!

広島県/小田 好美 様
雨が、その先生との距離を縮めてくれたのですね。誰かとあいあい傘をする度に思い出がよみがえりそうですね。

美術指導の先生のひと言で

私は絵が苦手で、それでいて学生時代「保育士」をめざしていました。コピー機など、ほとんどない時代でした。室内装飾にも、かわいい絵を描くのは必要な事。心が折れそうな或る日、私が描いた絵を見た美術指導の先生が「あっ、このタッチがすばらしい!」と、ひと言。それ以来描く事が大好きになり上達していきました。
勿論保育士にもなれ、公立保育所で40年間勤務しました。あの時あの先生の言葉が、私を導いてくれたのです。

福島県/匿名希望 様
美術指導の先生は運命のひと言を発してくださったのですね。保育士さんにもなれて、本当によかったですね。

「サラスポンダ」を歌おう!

私が中学2年生の時の担任の教師が、夏休みが終わった最初の登校日の朝「今日から授業前に歌をみんなで歌う」と言って最初に歌ったのがサラスポンダでした。最初は皆恥ずかしいのか小さな声でしか歌えなかったのが、そのうちに大声で歌える様になりました。
その先生も5年前に他界しましたが、今でもその先生とサラスポンダの歌は忘れることができません。

愛知県/市野 義孝 様
軽快でリズミカルなサラスポンダ。この曲のように、元気に1日を過ごしてほしいという先生の想いだったのかもしれませんね。

あだ名で盛り上がる

中学・高校と、よく先生には“あだ名”をつけて呼んでいました。兄・姉から引き継がれるものもあれば、“あだ名”をつける名人もいました。
マユとマユの間にホクロがある“マロ”、顔が似ている“ゴリラ”とか“チビ太”とか、教わったことは忘れましたが、同窓会ではそのニックネームでのエピソードで盛り上がります。

神奈川県/Y・S 様
いましたね~「あだ名の名人」!あだ名が付くということは、その先生が愛されている証拠でもあったと言えますね。

先生の教科書

1946年(昭和21年)に小学校に入学しましたが、父の仕事(造船業の会社)が戦中・戦後で事情が変化し、小・中学校の間に4回学校を変わりました。転校の毎に教科書が無く、辛い思いをしました。小学校3年で転校した時の新しい受持の先生は、まだ若い女の先生でしたが、「私の教科書を家に持って帰って、復習・予習しなさい」と帰り際に教科書を貸していただきました。
ほんのりと先生の匂いのする教科書のことを、今も思い出します。

山口県/加藤 碩 様
たくさん学校も変わって大変でしたね。でも、やさしい先生に出会えてよかったですね。

鍛えてくれたリーダー

会社員時代、一般の個人・団体向けでは無い特殊な商品の営業部へ、途中から異動になったので当時のリーダーには相当鍛えられました。定年退職までその部門に居られたのは、鍛えられた賜物。今では年に1~2回、昔の職場の仲間達と飲み会を楽しんでいます。

神奈川県/キタノ・プーキチ 様
大変だったことも数多くあったのでしょうね。でもだからこそ、良い印象深い思い出になるものですよね。

皆様、突然ですが天気の悪い日はどのようにお過ごしですか?雨が降っていると、なんとなくだるさを感じたり憂鬱な気分になるものですが、そんな時こそ楽しく過ごしたいものですね。そこで今月は雨期をウキウキ楽しく過ごす!私の梅雨の過ごし方というテーマで、お便りを大募集します。掲載は2019年6月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼント!

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年6月号になります。

    雨期をウキウキ楽しく過ごす!
    私の梅雨の過ごし方
    上記テーマの締切日
    2019年4月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
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【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.全国の桜の名所をご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

全国の桜の名所をご紹介

いよいよ桜シーズン到来。華やかな桜を満喫して、今年も素敵な春を過ごしたいですね。
今回は全国のお花見スポットをご紹介します!

津山城/鶴山公園(岡山県)

満開の桜・青空・城・石垣が映し出す風景に、人気が集まる岡山県屈指の桜スポット。大名庭園「衆楽園」のしだれ桜や樹齢570年の一本桜「尾所の桜」などさまざまな桜が公園を埋め尽くします。夜はライトアップされ、昼間とは違う幻想的な風景が楽しめます。

県営権現堂公園(埼玉県)

4つのゾーンで構成されている公園の1つ、幸手権現堂桜堤(4号公園)は、桜の名所として有名。堤に沿って約1000本のソメイヨシノが美しく咲き誇ります。また、堤のとなりには菜の花が作付けされており、桜のピンク色と菜の花の黄色が織りなすコントラストが見事な風景を描きます。

一心寺いっしんじ(大分県)

山に囲まれた谷間にある一心寺。桜のシーズンには、15種類以上の珍しい八重桜が境内を埋め尽くし、その様子を丘の上から一望することができます。散り際に風で舞い上がる桜吹雪は「桜の竜巻」と呼ばれ、親しまれています。

吉野山(奈良県)

吉野山には、日本の代表的な品種であるシロヤマザクラを中心に約200種、3万本の桜が密集しています。世界遺産の吉水神社境内から見る桜景色は「一目で千本が見えるような豪華さ」という意味で「一目千本」と呼ばれています。

五稜郭公園(北海道)

ソメイヨシノを中心に約1600本の桜が植えられており、毎年桜の季節には多くの花見客で賑わいます。五稜郭タワー展望台からの眺めもお勧め。星型に縁取られた、ピンク色の美しい風景が眼下に広がります。