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活きいき便り Vol.82 7月号

1.元気に夏を乗り切ろう!「夏バテとしじみ」

元気に夏を乗り切ろう!「夏バテとしじみ」

今年も暑い夏がやってきました。皆様は、夏を健やかに過ごすために、どんなことを心がけてますか?栄養価の高いものを食べるというのも、夏バテを防ぐひとつの方法ではないでしょうか。

江戸時代の人々も、一年で暑くなるといわれる「夏の土用」の時期には、餅やうなぎ、しじみなど、精のつくものを摂り、夏を乗り切ってきたそうです。これらは特別に「土用餅」「土用うなぎ」「土用しじみ」と呼ばれ、盛夏には欠かせない食べ物といわれてきました。『納豆としじみに朝寝起こされる』という江戸時代の川柳があります。

多くの人々が住む江戸の町では、早朝から納豆売りや、しじみ売りの声が響いていました。主に味噌汁の具として親しまれてきたしじみは、庶民の健康ととても深い関わりがあったようです。例えば成長期の子どもにはたんぱく源として、若い母親たちには母乳がよく出る食べ物といわれていました。お酒好きの人には二日酔いを抑えてくれる食べ物ともいわれ、しじみは子どもから大人まで幅広く好まれてきたのです。

また、「土用しじみは腹ぐすり」ともいわれ、夏の土用の頃にしじみを食べると、お腹を壊さず夏バテしないともいわれてきました。

しじみは小粒の貝にもかかわらず、良質なたんぱく質を豊富に含みます。血圧を下げる働きが期待されるタウリン、肝臓の働きを助けるアラニンやオルニチンのほか、貧血の予防が期待できるビタミンB 1 2も含まれています。また、うまみ成分のコハク酸も豊富なので、しっかりとした出汁のおいしさが感じられるのも、しじみの大きな特長といえます。

この夏は、さまざまな栄養素を含むしじみを、積極的に摂って元気に過ごしましょう。

2.7月は旧暦で「文月」ともいいますね。

お客様センター日記

7月は旧暦で「文月」ともいいますね。

文月の由来はいくつかの説があるそうですが、“文”と結びつくとは到底思えない『虫干し』から変化したという説が気になったので、ご紹介いたします。

本を長い間、湿度の高い場所に置いておくと、小さな虫を見つけることはありませんか? これは本に寄生する虫で、この虫を駆除するために、本を開いて乾燥させる『虫干し』を7月7日に行っていたそうです。そこから、本を開く→文を開く→ふみつきと転じて呼ばれるようになったのだとか。

最近はインターネットで、なんでも簡単に調べることができますし、電子書籍もあるので、紙の本を読む機会はずいぶん減りましたよね。

でも、7月は“文月”にちなんで図書館に足を運んでみませんか? 昔読んだ本はもう販売していないことがありますが、図書館にはいろいろな本が揃っているんですよ♪

ちなみに、私たちのオススメは「わけあって絶滅しました。」という本です。動物が好きな方はもちろんのこと、そうでない方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。絵が豊富で、動物たち自身が絶滅の理由をおもしろおかしく語っているので、お子様やお孫様と読んでいただくのにもピッタリです♪ 中には、私たち人間のせいで絶滅してしまった動物もいるんですよ!

人気の本は借りるのに、少しお待ちいただく可能性もありますので、図書館の予約サービスなどを活用して、本にふれてみてくださいね。
(今月の担当:小畑・村本)

3.夏の行楽、あなたは海派それとも山派?

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「夏の行楽、あなたは海派それとも山派?その理由と魅力を語ってください。」

いよいよ夏の行楽シーズン到来ですね。海がお好きな方、山がお好きな方のお声を集めましたので、ご紹介しましょう。

移住するほどの海派です

定年退職後、海を存分楽しむために、房総九十九里近くに移住しました。ここ房総は気候も温暖で、雪はめったに降りません。それも移住した一つの理由でもあります。正月はまず海辺に出て、初日の出を拝みます。遠方からも来ている方々と、静かに日の出を待つのも厳粛な気持ちになって良いものです。春や秋は浜辺を散歩します。この辺りの海は、この季節ですと人が少ないため、本当に落ちつけます。広々とした海、大きな空、潮の香をのせた風、遠くまで見渡せる砂浜、素晴らしい時間が過ごせます。夏は、海水浴やサーフィンをする人が多く来ますが、若者が楽しんでいる姿をそっと見ているのもまた嬉しい時間です。元気がもらえますね。ここには道の駅に加えて、海の駅もあります。地元でとれたおいしい魚を売っていたり食べさせてもくれます。これからも海を存分に楽しめるように健康に気をつけた生活をしたいと思っています。

千葉県/細谷 輝夫 様
温暖な地域で、大好きな海を肌で感じて暮らしていらっしゃるなんて、羨ましいです。

海を目指したくなります!

海無し県の栃木県民なので、夏は海を目指したくなります。毎年北海道へバイクで行っていますが、海を見ながらバイクで走るのは気持ち良いです。

栃木県/T・K 様
海は、とても開放的な気持ちにさせてくれますね。北海道への旅、気をつけて行ってきてくださいね。

岐阜の山が好きです

もう2 5 年程になりますか。ほぼ毎年、7月末から9月初めまで行われる岐阜県の郡上八幡踊りか白鳥踊りに、家内と出かけます。最近では民宿や旅館も取れにくく、逆に高速道路が整備されて、夜中に帰路につく事が多くなりました。山と川と水と空気の好い所です。2時間程で汗びっしょりになり、足腰の傷みも忘れて踊って来ます。

大阪府/藤本 光利 様
踊りが、夏の一大イベントなのですね。郡上地区では素敵な風景をたっぷり楽しむことができますよね。

地元の海を楽しんでいます

夏の行楽といえば、やはり海派です!私の住んでいる沖縄では、夏になると観光客の方で、とてもにぎわいます。観光客との違いは、泳ぐときに水着を着用しないということです。服をつけて泳ぎます。沖縄の人は、それで紫外線対策をするのです。おもしろいですよね。海を泳いでいると、近くまで魚が寄ってきて、時折足の指をつっつくことも( 笑)。かわいいと思うでしょうが、これが結構痛いので楽しさ半面、魚と追いかけっこして楽しんでいます。ぜひ皆さん沖縄へメンソーレ!※方言で、いらっしゃいの意味。

沖縄県/M・O 様
エメラルドグリーンの沖縄の海は本当に美しいですね。地元の方は服で肌を守るのですね。さすが!

やっぱり山ですね

海は泳ぐだけで単純・・・?山は動植物との出会い、そして山頂は、下界とは別世界・・・。どちらも好きですが、やっぱり「山」ですね。百聞は一見に如かず。

新潟県/Y・O 様
山からは日常では見ることのできない景色を楽しむことができますね。

波音を聞いてリラックス、海派です

どちらかといえば海派。場所毎に違う、海の色や砂浜のコントラスト。夜明け、日没の美しさ。波音を聞くとリラックスできます。波乗り、ダイビングなどアクティビティも豊富ですし、とれたての魚介類は最高です。

岡山県/M・O 様
海が五感を満足させてくれるというわけですね。今年も海で、のんびりできるといいですね。

皆様は、何かスポーツをしていますか?
梅雨も明け、そろそろ夏。この時期、日本各地では高校野球の予選が始まり、世界ではウィンブルドンテニスや世界水泳、全英オープンゴルフなど、多くのスポーツ大会が開催されます。
そこで今月は見るのが好き!実際にやっています!私の大好きなスポーツはコレ!!いうテーマで、お便りを大募集!
掲載は2019年10月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼント!

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2019年10月号になります。

    見るのが好き!実際にやっています!
    私の大好きなスポーツはコレ!!
    上記テーマの締切日
    2019年8月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想!

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
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【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.グルメも満喫!のどかな風景に癒される観光牧場をご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、編集長の糸崎が気になる場所やイベントをご紹介いたします。

グルメも満喫!のどかな風景に癒される観光牧場をご紹介

夏の休日は、牧場でのんびり自然とのふれあいを楽しむというのはいかがでしょうか?今月は、全国の観光牧場をご紹介しましょう。

神戸市立六甲山牧場(兵庫県)

神戸の六甲山上に広がる高原牧場。
アルプスをイメージした北欧風の牛舎や赤煉瓦のサイロ、牛や羊がのんびりと草をついばむ風景は、まるで映画のワンシーンのようです。
南ゾーンでは、チーズについて学んだり、羊毛クラフト体験を楽しむことができます。

高千穂牧場(宮崎県)

霧島連山の麓にある高千穂牧場。
子牛や羊とのふれあいや、乳搾り体験や牛乳製造工場の見学、西日本初の資源リサイクル施設(バイオガスプラント)の見学などが楽しめます。
乳製品やスイーツはインターネットでも購入可能です。

マザー牧場(千葉県)

東京湾や富士山、房総の景色を楽しめる鹿野山にあるマザー牧場。
自然とのふれあいをたっぷり楽しむことができます。
ジンギスカン鍋のレストランや、オリジナル乳製品やハムなどを扱ったショップ等もぜひ立ち寄ってみたいスポットです。

千本松牧場(栃木県)

牧場内で育てている乳牛は500頭で1日約8トンの生乳を生産している千本松牧場。
この生乳を使った濃厚なソフトクリームは特にオススメです。
乗馬や熱気球体験、サイクリング、温泉や足湯などアクティビティも豊富です。

小岩井農場(岩手県)

岩手山南麓にある小岩井牧場。
3千ヘクタールにも及ぶ広大な敷地は、東京ドーム640個分にもなります。
観光エリアでは、乗馬体験やトロ馬車が楽しめます。
また、生産エリア(酪農、山林など)をガイドとともに巡るツアーも人気です。