電話でのご注文 0120-854-014
受付時間/平日 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く)

ようこそ ゲスト様


活きいき便り Vol.86 11月号

1.まろやかなおいしさ「日本人とチーズ」

まろやかなおいしさ「日本人とチーズ」

ハンバーガーやフォンデュ。最近ではタッカルビなどでも注目を集めているチーズ料理。チーズは今や世界中の人々にとって大変馴染みの深い食材となっています。

牛乳をしぼり、発酵させてつくるチーズ。その方法は今から1万年程前に、西アジアで始まったと考えられています。それがヨーロッパに伝わると、スモーク、薬味入りなど、工夫を凝らしたチーズがたくさん誕生しました。現在、その種類はヨーロッパだけでも千種類以上になると言われています。

西アジアで始まったチーズづくりはインドやモンゴルなど、中央アジアへも伝わりました。そして今から1300年以上前には、日本にも入ってきたと考えられています。「右官史記」という古い書物には「文武天皇4年(西暦701年)10月に文武天皇が使いをつかわし、「」と呼ばれる乳製品を作らせた」という記述があります。その蘇がまさしく日本で作られた初めてのチーズ。日本ではこの文書にちなんで、日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が毎年11月11日を「チーズの日」と制定しました。天皇が「蘇」の製造を命じた時期は、新暦では11月になること、さらに1が並んで覚えてもらいやすい日である11日とし、11月11日となりました。

ところで、深い味わいや本当の面白みのことを「醍醐味」と言いますが、これも蘇と関わりがあります。インドの経典「涅槃経」には、次のような表記があります。「牛より乳を生じ、乳より絡を生じ、絡より生蘇を生じ、生蘇より熟蘇を生じ、熟蘇より醍醐を生ずるがごとし、醍醐は最上なり」。つまり乳を精製して得られるもっとも美味なもの「醍醐」。今ではそれが転じて、最上のもの、美味を褒めていう言葉、さらには深い味わい、本当の面白みという意味になっているのです。

チーズは、牛乳などの原料乳を酵素により凝固させ、菌やカビのチカラで熟成させた食品のことです。30g程で、牛乳コップ1杯分の栄養が得られる優れた健康食品。さらに、たんぱく質の一種であるラクトフェリンが含まれていることが大きな特徴です。ラクトフェリンは多くの哺乳類の乳・涙・唾液に含まれている成分で、抗菌・抗ウイルス作用があるほか、免疫力の回復や炎症の抑制などに役立ちます。また、中性脂肪を減少させる、鉄分の吸収を調整するなどの機能が発見されています。栄養がぎゅっと詰まったチーズ。秋の味覚とともに美味しくいただきたいものですね。

2.センタースタッフお気に入りの紅葉スポット!

お客様センター日記

センタースタッフお気に入りの紅葉スポット!

秋も深まり、紅葉も見ごろを迎えますね。皆様は、お気に入りの紅葉スポットはありますか?

奈良県出身の私は、幼いころから桜井市初瀬にある「長谷寺」によくお参りにいきます。

この「長谷寺」は「花の御寺」と呼ばれ、1年を通して様々な花の移ろいを楽しめます。中でも春に咲く牡丹が有名ですが、実は秋もとても美しい風景を楽しむことができるんです。

私のお気に入りの景色は、国宝に指定されている本堂の舞台から眺める五重塔。塔の朱色とその背景に広がる紅葉が調和し、壮観な景色が楽しめます。

なんと!本堂の舞台はあの清水寺よりも倍近く広いんですよ。舞台から少し身を乗り出し、下を覗いてみると、鮮やかな紅葉が広がっています。とても美しいその景色を見て毎年秋の訪れを感じます。

また、秋は「運動の秋」でもありますね。長谷寺ではちょっとした運動もできるんです!本堂に参拝するためには、重要文化財にも指定されている399段の石の階段「登廊」を登っていかなければなりません。

とても緩やかな階段ですが、その段数から本堂に近づくにつれて、息があがることも…。そのせいか、本堂に参拝される方は達成感のある表情をされているような気がします。

そんな「登廊」の脇からも紅葉が望め、夜は灯りにともされ幻想的な雰囲気に。境内の他の場所もライトアップもされるので、写真を撮るなどしながら、ゆっくり楽しまれるのがオススメです♪

誌面では語りきれないほど、まだまだ長谷寺の魅力はありますので、奈良に足を運ぶ機会がありましたら、ぜひご参拝くださいね!
(今月の担当:見植・熊谷)

3.季節の変わり目に気をつけたい!あなたの風邪の予防法は?

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「季節の変わり目に気をつけたい!あなたの風邪の予防法は?」

気温の変化が激しいこの時期は体調を崩しがち。皆様の風邪予防法を伺いました。早速ご紹介します!

箱入り娘生活で免疫力アップ

職場でも、手洗いする回数は多いのですが帰宅したらまずシャワーor御風呂(汚れを家に持ち込まない)。
母と一緒に「あいうべ体操」です。←ご存知ですか?九州では結構メジャーになりました。洗濯物は部屋干し、窓はあまり開けず空気清浄機フル稼働。福岡は住みやすいですが、PM2.5黄砂対策。しょうがないです。
といったような、箱入り娘生活を送って免疫力を上げております!!

福岡県/M・T 様
免疫力をアップさせる工夫、とても大事ですよね。「あいうべ体操」に興味津々です!

満員電車などの人混みを避けるのが一番ですね

特急電車が満員なら、空いている各駅停車に乗り換えています。帰宅したら、手と顔を洗い流し、うがいは欠かせません。
寝る前には、歯磨きの後にうがい薬でもう一度歯を磨いて、最後にうがい薬でうがいをするとバッチリです。

兵庫県/S・I 様
人混みはウイルスがたくさんですから、気をつけたいですね。

ストールを持って出かけます

季節の変り目は、温度の変り目とも言えます。最近は、男性も日傘を使う時代。私は毎日ストールを持って出掛けます。少しの温度差を見逃すとすぐノドを痛めてしまいます。
帰ったら一つまみの塩を入れたぬるま湯でうがいを念入りにします。後は忘れずに「活性ウコン」を飲んで寝るだけ。この夏のエアコンの乾きにも負けず、風邪予防できました。

栃木県/杵淵 勇人 様
なるほど!ストールは、日よけになったり風よけになったりして便利ですね。

規則正しい生活、栄養バランスのとれた食生活

外出から帰宅したら、手洗いとうがい。食事を規則正しく食べる。
(朝)もち麦入りごはん、みそ汁、キュウリ浅漬け、焼のり、納豆、ヨーグルト。
(昼)トースト、ベーコンエッグ、サラダ(レタス・キャベツ)、又はパスタ。
(夜)野菜のスープ、パスタ又はトースト。テレビ体操

千葉県/F・F 様
すばらしい!健康維持の基本ですね。これからもお続けください!!

手ぬぐい利用法

風邪の予防には、手ぬぐい1枚が必要です。タオルにはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・手ぬぐい・ビーチタオル等がありますが使用するのは、一般的な手ぬぐい1枚です。その手ぬぐいを4つ折りにすると、丁度はじめの手ぬぐいの長さと同じですが、厚みは4重になりますからぶ厚くなりますね。
それを首にきっちり巻きつけ、余りを折り込みます。たったこれだけの事で風邪を予防し治す事が出来ます。熱のある時は、手ぬぐいが汗でビショビショになるから交換します。
寝る時だけでなく1年中、自宅にいる時は私の首に手ぬぐいが巻きついています。50年近く毎日同じ事をしていますが、お陰で風邪知らずです。

兵庫県/T・M 様
のどを守るための、手軽ですばらしい方法ですね。すぐ実践できそうです。

のどケアに注意を

私は必ず、のどから始まります。のどが痛いなと思うと肩コリ、頭痛になりますので、のどのケアに注意をはらい、夜寝る時は首にタオルをまき、冷えないように。ここ数年、このような対策でのりきっています。

埼玉県/つぼみ 様
早め早めの対策で、のどをしっかり守りたいですね。

自然の力で元気に

今冬で82歳となります。貴社製品のお陰もあり、元気に過ごしています。
私の風邪対策は、地元名産のカボスと自家製蜂蜜のホットドリンクです。
さわやかな酸味と自然の甘味で、体に吸収される体感も味わえます。夕食後の一杯は体も暖まり、眠りも深くなる思いです。それに焼酎を一適加えれば…。私の最良の健康法でもあります。

大分県/玉田 義征 様
ビタミンCの宝庫、カボスと栄養たっぷりの自家製蜂蜜で風邪も撃退ですね。

秋も深まり、肌寒い日が増えてきました。こんな日は暖かいものが食べたくなります。おでん?それとも湯豆腐?皆様は何が食べたくなりますか?
そこで今月は「心も体も暖まる!私の好きな冬ならではの食べ物」というテーマで、お便りを大募集!
掲載は2020年2月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2020年2月号になります。

    心も体も暖まる!
    私の好きな冬ならではの食べ物
    上記テーマの締切日
    2019年12月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想!

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.寒さも吹き飛ぶ11月の祭りをご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、ハウスダイレクトスタッフが気になる場所やイベントをご紹介いたします。

寒さも吹き飛ぶ11月の祭りをご紹介

木枯らしが吹き始める11月。でも、まだまだ熱いお祭りが全国で繰り広げられます。
今月は各地の11月のお祭りを紹介しましょう!

八代妙見祭(熊本県)

九州三大祭りの一つである八代妙見祭。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、約380年の歴史があります。11月23日の神幸行列(お上り)では40の出し物が披露され、塩屋八幡宮から八代神社(妙見宮)まで6kmの道のりを練り歩きます。演舞会場でも獅子や亀蛇の演舞が催され、多くの観客でにぎわいます。

唐津くんち(佐賀県)

毎年11月2〜4日に開催される唐津神社の秋季例大祭。「くんち」は「供日」とも書き、収穫感謝の意味が込められています。一番の見どころは「曳き込み」。14台の「曳山」と呼ばれる大きな山車を、「エンヤ、エンヤ」の掛声とともに、曳き子たちが豪快に動かす様は圧巻です。

太地浦たいじうらくじら祭(和歌山県)

和歌山県太地町は、古式捕鯨発祥の地。これを記念して毎年11月上旬に「くじら祭り」を開催し、毎年4千人を超える観光客の方々が足を運びます。当日は、民芸保存会の鯨踊り部会の方による鯨踊りが祭りを盛り上げます。また今年は「町立くじらの博物館」が創立50周年を迎え、さまざまなイベントが企画されています。

文化文政風俗絵巻之行列(長野県)

毎年11月23日(勤労感謝の日)に木曽路中山道を代表する宿場町、妻籠宿で行われている催しです。130名程の地元の方々が、武士・浪人・鳥追い女・駕籠かき・飛脚・虚無僧などに扮して、地域を練り歩きます。最近では、外国人観光客の方々も行列を楽しんでいます。

富士宮まつり(静岡県)

11月3~5日に行われる浅間大社の秋の例祭で、収穫と一年の無事を感謝します。20の町による山車の引き回しとお囃子は勇壮。この山車が出会った際には、ぶつかりそうになるくらいまで山車を近づけ、お囃子を激しく披露し合います。この「競り合い」は、あまりの激しさから喧嘩囃子とも呼ばれているそうです。