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活きいき便り Vol.89 2月号

1.霊力が宿る豆で 鬼よけ汁と節分

霊力が宿る豆で 鬼よけ汁と節分

「鬼は外、福は内」。2月3日は節分です。節分は本来、立春、立夏、立秋、立冬の前の日にあたり、一年に4回あります。しかし現在では、立春の前の日のみを節分と呼ぶようになっています。旧暦では春を迎える前日は、新年を迎える大晦日と同じくらい特別な意味を持っていたことから、立春の前日だけを節分とするようになったと言われています。

節分の夜は、炒った大豆(落花生の地域もあります)をまいて鬼を追い払います。そもそも「鬼」という言葉は、「陰」や「隠」と言う言葉が転じたもので、目に見えない邪気などを表すのに使われてきた言葉。悪いことはすべて鬼の仕業と考えられてきました。そこへ炒った豆をまくわけですが、なぜ豆かというと日本には古くから「豆や米には霊力が宿っている」という考えがあったからです。また、炒った豆を使うのは「炒る」が「鬼を射る」に通づるからとも言われています。

神社や寺院では主に年男、家庭では主に父親が豆をまき、災いが家に入り込むのを防ぎます。玄関や窓を開け放って豆をまき、その後は鬼が入ってきたり、福が逃げていかないように戸や窓を締めていきます。その後、それぞれが自分の年齢の数、または数え歳の数だけ食べて、無病息災を祈ります。これを年取り豆と言います。また農家では、囲炉裏火の周囲に豆を置いてその焼け具合で天候を占ったりもしました。

最近では、豚汁や味噌汁に蒸した大豆を入れた「鬼よけ汁」も知られるようになってきました。1月の末から節分の頃は一年の中でも寒さが厳しい時期。栄養価の高い豆や肉、野菜たっぷりの温かな汁物は、大変理にかなっていると言えます。

今年の節分。大豆がたっぷり入った「鬼よけ汁」で一年の無病息災を祈りましょう。

2.2020年は「ONE TEAM」で皆様の健康をサポート!

お客様センター日記

2020年は「ONE TEAM」で皆様の健康をサポート!

昨年の秋に日本で行われたラグビーのW杯は、ご覧になりましたか?決勝トーナメントへ進出し、初のベスト8入りを果たした日本代表の快進撃に日本中が盛り上がったことは、今も記憶に新しいところですね。

日本代表メンバーの国籍は日本、韓国、トンガ、ニュージーランド、南アフリカ、サモア…と様々。そんな選手達が、お互いを家族と呼ぶほど信頼し「ONE TEAM(ワンチーム)」として心をひとつに戦う姿に胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか?

私たちお客様センターも、個性豊かなメンバーの集まりでポジションも様々ですが、全員の思いは1つ。「どうすれば、お客様がもっと喜んでくださるか」を日々考えています。

そこで、お電話でのお話やアンケートのご回答、各自の経験をもとに、お客様のご要望や疑問、喜んでくださったこと等を全員で共有するようにしています。お客様のことをより深く知ることで、ご希望やお気持ちに寄り添えると、考えているからです。

お電話等で、お客様がたくさんのお話をしてくださることが私たちの喜びです。お話が盛り上がると、つい色々とお聞きすることもあるかと思いますが、お差し支えのない範囲で教えていただけると、とても嬉しいです。

これからも「ONE TEAM」として、皆様の健やかな毎日をサポートいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!(今月の担当:塩見・田頭)

3.心も体も温まる!私の好きな冬ならではの食べ物

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「心も体も温まる!私の好きな冬ならではの食べ物」

外を歩くとついつい肩に力が入ってしまう季節。おいしいものを食べて“ほっ”と
したいですよね。今回は、皆様の好きな冬ならではの食べ物をご紹介します!

海のミルク“牡蠣”

冬を待っていたものは、やはり海のミルクの“牡蠣” です。牡蠣フライ、鍋もおいしいですが、毎日少しずつ食べたいので、よく洗い水気を切って、小麦粉をうすくまぶしてオリーブ油でソテーします。仕上げにバターとしょう油を、共に少々がおいしいです。

神奈川県/Y・S 様
カキのソテー。シンプルでおいしさが際立ちそうですね。食べたくなりました!

白菜のクリーム煮と「活性ウコン」

好きな鍋料理は冬のド定番ですが、ありきたりなバージョンになりがちでマンネリ化。そこで、残りがちな白菜、キノコ、ウインナーとハウスの「北海道シチュー コーンクリーム」半分量と牛乳で、「白菜のクリーム煮」に挑戦しました。野菜が無理なくたっぷり取れ、チャレンジ精神もくすぐり、メリット盛り沢山です。それと「活性ウコン」で、この冬流行のインフルエンザを予防し乗り切ります。

北海道/M・M 様
冬の生活にハウス商品をご活用いただき、誠にありがとうございます!

牡蠣の土手鍋

冬はやっぱり鍋。牡蠣の土手鍋。鍋の中でも絶品。鍋のヘリに味噌をぬり、火にかける。具と汁が煮立つ頃、ゆっくり味噌を溶かしていく。これが土手鍋のダイゴミ。グツグツ煮立った牡蠣は、体も心も暖まること受け合いです。

東京都/佐藤 勝久 様
グツグツという鍋の音が聞こえてきそうです。おいしそう!

カニフルコース

何と言ってもカニですかね。T V で解禁になり、初セリでは何百万円ついたりしてワクワクします。カニは旅情をかきたてます。これまでも全国各地に食べに行ったものです。旅行の計画を立て、現地で食べるカニはとにかく格別です。山陰地方の日本海の寒さで雪がチラチラしたり、カニと温泉セットで何倍にもなります。
今度はどこへ行こうか楽しみにして、日々の仕事を頑張れます。

神奈川県/N・I 様
寒さで身が引き締まった旬のカニ。たまりませんね!カニの旅、羨ましいです!!

グラタンです!

ホワイトソースを少なめにして、マイタケやマッシュルーム等のきのこ類をたっぷり入れるとカロリーダウンの上、おいしいですよ!

兵庫県/ ポンポコ。様
旨味がぎゅっとつまったきのこ、たくさん使うとおいしいですよね。

やっぱり、ハウスの「北海道シチュークリーム」

定番の玉ねぎ、じゃがいも、人参にベビーホタテ、小えび、豚小間切肉、ささ身を入れて具だくさんのシチューを作り、仕上げにブロッコリーを添えて。子供たちも大好きです。そして2日目のシチューに、こんがり焼いた食パンをのせて、チーズをのせてオーブントースターで焼いて食べます。

鹿児島県/Y・M 様
ハウスの北海道シチュークリーム、1回の料理で2度楽しんでいただいているのですね!

必ずニンニクと生姜を入れて

やはり何と言っても鍋物ですね!でも今は一人暮しなので、あまり作らないので残念です。かわりに野菜を沢山入れた煮込みを作ります。必ずニンニクと生姜を入れて、冷蔵庫にある残り野菜を使います。トマト缶でイタリアン風、みそ味で和風、コンソメキューブを使い洋風にと、中身は似た様なものでも味が変われば充分楽しめて、一人でも心も体も温まります。
※11月号の“とんがりコーンにクリームチーズ”は、おつまみヒント頂きー。今度試してみます!!

千葉県/千葉 陽子 様
ニンニクと生姜で、体の中からポカポカですね。健康な冬を過ごせそうです!

やっぱり寄せ鍋

冬は定番すぎますが、やっぱり寄せ鍋です。仕事から帰ってきて疲れていても、鍋なら楽だし、早いし、簡単だし、栄養もとれるし、大好きです。やっぱり鍋になると、家族で鍋をつつきながら、ぬくぬくしていろいろなお話ができるのが、幸せです。楽しいひと時です!!

東京都/ワンワン 様
鍋には、たくさんのメリットがありますね。鍋で元気な冬を過ごしたいですね。

身の回りで不思議な出来事を経験した、もしくは話を聞いたことがある人は意外と多くいるのではないでしょうか。旅先で友人に出会ってビックリしたり、迷子の呼び出しが自分と同じ名前で、大笑いされたり…。今月は私の身の回りで起こった不思議な出来事・珍事件というテーマで、お便りを大募集!
掲載は2020年5月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご感想をお待ちしております。
ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2020年5月号になります。

    私の身の回りで起こった不思議な出来事・珍事件
    上記テーマの締切日
    2020年3月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想!

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
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【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4.氷や雪のお祭りをご紹介

このコーナーでは、季節に合わせて、ハウスダイレクトスタッフが気になる場所やイベントをご紹介いたします。

氷や雪のお祭りをご紹介

いよいよ冬本番。氷や雪がつくり出す芸術は、冬ならではの楽しみですよね。
今回は氷や雪のお祭りをご紹介します!

平湯大滝結氷まつり(岐阜県 高山市)

高さ64m、幅6mの「平湯大滝」は、飛騨三大瀑布で、日本の滝百選にも選ばれている絶景スポット。その豪快な滝の流れは、2月には凍てつき強大な氷柱へと姿を変えます。奥飛騨の自然がつくり出す造形美は圧巻です。

西湖樹氷まつり(山梨県 南都留郡富士河口湖町)

富士山を背景にした樹氷の様子が見事です。夜には氷のオブジェがライトアップされ、澄んだ大気の中で大自然が生んだ芸術を堪能することができます。
特設ブースでは、物産等の販売も行われます。

つなん雪まつり(新潟県 中魚沼郡津南町)

2012年から震災復興の祈りを込めて始まったつなん雪まつり。冬の夜空に浮かぶ、約3,000個のスカイランタンはとても幻想的です。華やかな花火もまつりに彩りを添えます。この他、スノーボードの大会も行われます。

弘前城雪燈籠まつり(青森県 弘前市)

歴史的建造物を模した大雪像や巨大滑り台が、公園内につくられます。夜には燈籠や雪像が200基ほど設置。蓮池の周りには、ろうそくを灯したミニかまくらが約300基も並び、幻想的な雰囲気に包まれます。

千歳・支笏湖 氷濤まつり(北海道 千歳市)

国内有数の透明度と言われる支笏湖の湖水を吹きつけた「支笏湖ブルー」の氷のオブジェ。夜間にはカラフルなライトが昼間とは別の風景を醸し出します。氷濤神社やアイススライダー、氷の水族館なども楽しめます。