電話でのご注文 0120-854-014
受付時間/平日 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く)

ようこそ ゲスト様


活きいき便り Vol.94 7月号

1.夏の夜空の伝説 七夕とそうめん

夏の夜空の伝説 七夕とそうめん

太陽の光が眩しく感じられる季節となりました。夜空には天の川をまたいで夏の大三角形が輝きます。夏の大三角形とは、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、こと座のベガの3つの星で描かれる三角形のことです。アルタイルの和名は彦星、ベガの和名は織姫星。七夕でよく知られる夫婦の名前となっています。

7月7日は七夕。1年に1度だけ会うことを許された牽牛星(けんぎゅうせい)(彦星)と織女星(しゅくじょせい)(織姫)の星伝説は古代中国で生まれた物語です。日本の七夕は、古代中国から伝わったこの伝説「七夕(しちせき)」と、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」、そして日本古来の棚機女(たなばたつめ)(神を迎えるために神衣を織る乙女)の伝説とが結びつき、宮中で行われたのが始まりとされています。

平安時代には7つの食物を供えヒサギの葉に金銀の針を7本ずつ刺して、祀ったといわれています。また 、江戸時代では7つの硯を置き、7種の和歌を詠むなど「7」に因んだ様々な行事が行われたそうです。

そして七夕の際に、そうめんをお供えするようになったのは、室町時代頃。諸説ありますが、七夕の時期は小麦の収穫期に当たるため収穫に感謝する意味が込められた事、そうめんを天の川に見立てた事、そうめんの一本一本を織女星が紡ぐ織り糸に見立てた事などが、お供えする由来とされています。お供えするそうめんには、色のついたものが入っていることがあります。それは、手芸の上達を願う五色の糸をイメージしているとも言われています。

暑い時にさっぱりと食べることができるそうめん。この夏もいろいろなアレンジで楽しんでみてくださいね。

2.スタッフが実践している「暑さ対策」

お客様センター日記

スタッフが実践している「暑さ対策」

今年もいよいよ本格的な夏がやってきました。暑さに負けないよう、少しでも涼しく快適に過ごしたいですね。そこで今回は、お客様センターのスタッフが実践している「暑さ対策」についてご紹介します♪

【便利アイテムを活用】

最近では、衣服に噴きかけるだけで冷却効果のある衣類用スプレーや保冷剤を入れて首に巻くタオルなど、便利な冷感グッズがたくさん売っています。体感温度が下がるだけでも、爽やかに過ごせますよ。

【夏野菜を食べて、体の中から涼しくなる】

トマトやナス、きゅうりといった夏野菜には水分が多く含まれていて、体内の熱を外に排出しやすいそうです。栄養を摂りながら涼しくなれるなんて、一石二鳥ですね!ただし食べすぎは体が冷えてしまうので、ほどほどに。

【網戸やすだれにシュッと一吹き】

空気の入れ替えは、夏でも欠かさずにしたいところですが、暑いとどうしても億劫に...。そこで登場するのが霧吹きです。窓を開けた時に、網戸やすだれに霧吹きで水を少し噴射すると、通り抜ける風が冷やされて少し涼しい風が吹きます!

【一番大事!水分補給】

また、汗などで体内の水分や塩分が不足しやすくなるので、こまめに補給することも大切です。屋外にいるときはもちろんですが、屋内にいると忘れがちになります。脱水症状を防ぐためにも、意識して摂取したいですね。

皆様が実践している「暑さ対策」は何かありますか?とっておきの方法があれば、ぜひ教えてくださいね。
(今月の担当:三上、小田)

3.酷暑を乗り切る!私のスタミナ料理

毎月変わるテーマでトーク 皆様とつくる、お便りコーナー

今月のテーマ「酷暑を乗り切る!私のスタミナ料理」

いよいよ本格的な夏がやってきました。夏は食欲や体力が落ちてしまいがちです。そんな時に召し上がる、皆様のスタミナ料理をご紹介します!

義母の味「手羽先の甘辛焼」

結婚してはじめての夏、義母に「手羽先の甘辛焼」を教えてもらいました。「ゆきちゃん、こうやって作るととっても簡単で、後片づけもラクでごちそうになるよ!!」と手際よく教えてくださり、肉の上にごまをふることによって見栄えも良くなり、よかったです。お互いに子育てをしながら仕事や家のことも、おじいちゃん、おばあちゃんのお世話もして毎日バタバタしていますが、この手羽先の甘辛焼を作って食べると、皆が義母のようないつも元気であったかい人に近づくことができるようです。

岡山県/ゆきちゃん 様
何個でもいけちゃいそうです!
家族みんなが笑顔になれる一品なんですね。

パセリとニンニクのパワーで

今、パセリがとても安く売っています。パセリはいたむのが早く、多量でなかなか使いきれません。
しかし、パセリとニンニクをみじん切り(荒め)にして瓶にオリーブ油と一緒に保存。エビ・ホタテ・じゃがいも等の素材と一緒にバターで炒めると、色も良く香りも良い簡単で美味しい一品に。ここずっと使用しています。
惜しげもなくパセリを使い、ニンニク等で元気力アップでしょうか。

埼玉県/トツカツボミ 様
どうしても脇役になってしまいがちなパセリですが、トツカツボミ様の方法でたっぷり摂れますね。

梅パワーで夏を乗り切る!

料理じゃないけれど、梅ドリンク、梅酒ですね。6月には、必ず梅を買って漬けていますが1年以上たったものから飲んでいます。
クエン酸効果で疲れ知らずです。梅干しの時に出た梅酢で、豚肉ソテーを作るとさっぱりしていいですよ。

群馬県/Y・Y 様
すばらしい梅の力。夏に大活躍ですね。
しかもおいしいので言うことなしですね。

キムチです!

キムチを食べると元気が出ますね。
ごはんはもちろん、炒め物にもガンガン使います。ラーメンにのせたりもします。
夏は特に、キムチ料理が多くなります。

新潟県/とんがらし 様
キムチは、とうがらしやにんにくのパワーに加えて発酵パワーも期待できますね。

なんと言ってもカレーライス!

カレーの香りと絡みで食欲増進、新陳代謝も上がる気がします。実際、カレー粉にはウコンやクミンなど、健康に良いとされるスパイスが何種類も入っているんですよね。
使用するカレールウは、もちろんハウスのジャワカレー(辛口)です!

大阪府/井上 由美 様
ハウスジャワカレーをご利用いただき、ありがとうございます!暑い時にはカレーライスで元気になりたいですね。

毎日食べたい「豚の生姜焼き」

夏は、豚肉をガツンといただきますね。
生姜焼きなんて毎日食べたいくらいです。回鍋肉もいいですね。豚肉には疲労回復効果があるらしいです。もりもり食べて、今年も夏バテしないように頑張ります。

千葉県/山ちゃん 様
豚肉はおいしいですよね。今年の夏も豚肉パワーで元気にお過ごしくださいね。

私のスタミナ料理はゴーヤ!

沖縄旅行でゴーヤチャンプルを食べて以来、ゴーヤにはまってしまい、自宅の庭で面白半分でゴーヤを育ててみたところ、見事に実がなりました。
夏場はほぼ毎日収穫できるので、夕食はゴーヤづくしです。ゴーヤと豚肉の炒め、天ぷら、和え物など...。飽きないようネットでメニューを検索しています。

東京都/M・O 様
ゴーヤをご自宅でも育てているのですね。
今年も楽しみですね!

おすすめ!
「焼ナスと豆腐のサラダ」

私が昨年、一番回数多く作った料理をご紹介致します。「焼ナスと豆腐のサラダ」です。
【一人分】豆腐1/4丁、焼ナス1本(焼いて1/4に切る)、長ネギ(白がネギに切る)、おろし生姜とミョウガ適量を、豆腐と焼ナスの上にのせ、ポン酢とごま油をかけて食べます。ネギ、生姜がとても味を良くし、食欲をそそります。

新潟県 /K・M 様
さっぱりとした夏のサラダ、おいしそうですね!この夏挑戦してみたいです。

いつもとは違う今年の夏。多かれ少なかれ、誰もが何らかのストレスを感じている事でしょう。そこで今月はストレスがたまったとき、どう解消していますか?というテーマで、お便りを大募集します!掲載は2020年10月号になります。採用された方には「ハウス食品グループの商品詰め合わせセット」をもれなくプレゼントします。
たくさんのお便り、お待ちしております。

いつもハウスダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。ハウスの会報誌「活きいき便り(毎月発行)」では、毎月ご愛用の皆様の元気なお声やご意見・ご質問をお待ちしております。ぜひ、お気軽にお便りをお寄せください。スタッフ一同、皆様からの元気なお便りをお待ちしております。

今月募集のお便りはこちらです!
お便り(1) (2) (3)、どれでもお好きなものをお選びください。

  • (1)テーマに沿ったお便り!

    「活きいき便り」皆様とつくるお便りコーナーの、今月募集のテーマはこちらです。
    掲載は2020年10月号になります。

    ストレスがたまったとき、どう解消していますか?
    上記テーマの締切日
    2020年8月15日まで
  • (2)あなたの元気自慢!

    毎日元気にお過ごしの皆様の様子を教えてください。趣味のスポーツ・旅行・サークル活動など…何でもOKです!お写真も大歓迎、元気なお便りお待ちしてます。
    ※後日、ご訪問の上インタビューさせていただく事がございます。

  • (3)商品へのご感想!

    日頃ご利用いただいている商品へのご感想を、ぜひお聞かせください。

お便りのご応募はこちら!

ご応募には「お客様番号」が必要です。
>「お客様番号」の確認はこちら(ログインが必要です)

【ご注意】

募集お便りには応募締切日がございます。締切日を過ぎるとせっかくお便りをいただいても掲載されませんのでご注意ください。
お寄せいただいたお便りは、会報誌「活きいき便り(毎月発行)」で、お名前(匿名)とともにご紹介させていただく場合がございます。
また、文章掲載については、スペースの都合上一部手直しさせていただく場合もございます。

本誌に採用された方には、もれなく素敵な
「ハウス食品グループ詰め合わせセット」を
プレゼントいたします!!

※プレゼントの詰め合わせ内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

4. 7月の記念日をご紹介!

このコーナーでは、季節に合わせて、ハウスダイレクトスタッフが気になる場所やイベントをご紹介いたします。

7月の記念日をご紹介!

1年365日、様々な記念日があります。今回は知ってるようで知らなかった7月の記念日をご紹介します!

7月2日はたわしの日

洗浄用品などを製造・販売する会社がたわしの特許を取得した日に因んで制定。昔は主にシュロの繊維が使用されていましたが、昭和初期頃からはヤシの繊維が使用されるようになりました。スポンジや金属たわしとともに、家庭の必需品として親しまれています。

7月3日 ソフトクリームの日

1951年のこの日、米軍主催のカーニバルの模擬店でソフトクリームが売られたことにより、日本ソフトクリーム協議会が制定。ちなみに、ソフトクリームのルーツは4000年前の中国。ミルクを長時間煮てから雪で冷やした氷菓は、当時の大金持ちのシンボルでした。

7月5日はあなごの日

あなごは夏が旬。近縁種の鰻同様、夏バテ防止が期待できることから「土用の丑の日」の様に食べる日を定着させたいとの思いで企業が制定。
7と5で「あなご」の「なご」のごろ合わせになることからこの日が選ばれました。

7月27日はスイカの日

スイカの縦縞模様を「綱」にたとえ、727を「夏の綱」と読む語呂合わせから、全国のスイカ愛好家の方々により制定されました。現在のスイカは、緑の地に黒い縞模様が一般的ですが昭和以前は黒、無地皮が一般的でした。

7月30日は梅干の日

日本有数の産地、和歌山県日高郡みなべ町の、とある農園が制定。日付は土用干の梅干が終り、新物の梅干が食べられることから。また梅干は、健康に良いので古くから「難が去る」と言われ、7と30で「ナンガサル」の語呂合わせも。

ハウスも制定!
毎月20日はシチューライスの日

カレーライス・ハヤシライスに次ぎ、シチューをごはんにかける「シチューライス」という食べ方を提案し、おいしく味わっていただこうと制定。ごはんの5とシチューの4を掛け20とした語呂合わせ。